JU茨城
今年度もスピード感をもって挑戦を続ける
JU茨城(小田切賢一理事長)は4月8日、「JU関連協リレー&出品店協賛AA」を開催した。当日のセリは関連協リレーの目標を上回る805台の出品を集荷。成約台数467台、成約率58.0%、成約単価40万4000円の好実績を収めた。
開催に先立ち、あいさつに立った小田切理事長は多数の出品に謝辞を述べ、リレー開催を盛り上げるべく活発な応札を呼び掛けた。
続いて磯﨑充宏流通委員長が「日頃からディーラー、組合員、外国人会員の皆様のご協力をいただき、本日も多くの出品をいただいた」と述べ、目標超えの集荷に感謝の意を表した。イベントではリレー企画として、成約落札上位賞のほか、モーニング抽選会やお残り抽選会も実施され、会場は賑わった。
取材の場で小田切理事長は昨年度を振り返り、「『会員のため』を掲げた一年だった。社会貢献や地元サッカーチームへのスポンサー活動を通じ、知名度向上にも注力した」と手応えを語った。その結果、昨年度は協会で11社、組合で8社の新規入会があり、近年にない純増を記録。「失敗を恐れずチャレンジし、その結果を検証して次へつなげることが大事」と話した。
今年度の方針については「スピード感」を重視するという。「JU茨城が良い状態にあるからこそ、新しいことに取り組める。今は何が起こるか分からない時代だが、会員が何を求めているかを常に考え、色々な視点で事業を推進していく」と意欲を示す。また、組織の活性化には事務局との意思疎通が不可欠とし、スタッフへの積極的な声掛けも欠かさない。これに対し森田参与も「理事長が直接スタッフに声を掛けることで、現場の士気も高まっている」と話す。
小田切理事長は「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」との信念を持ち、ビジョンを明確に打ち出すことで組織を牽引している。
セリ終了後には各支部の打ち合わせに顔を出すなど、現場の「生の声」を拾い上げる姿勢が見える。持ち前の発信力と巻き込む力で、会員に喜ばれる組合を目指し挑戦を続けていく。
開催に先立ち、あいさつに立った小田切理事長は多数の出品に謝辞を述べ、リレー開催を盛り上げるべく活発な応札を呼び掛けた。
続いて磯﨑充宏流通委員長が「日頃からディーラー、組合員、外国人会員の皆様のご協力をいただき、本日も多くの出品をいただいた」と述べ、目標超えの集荷に感謝の意を表した。イベントではリレー企画として、成約落札上位賞のほか、モーニング抽選会やお残り抽選会も実施され、会場は賑わった。
取材の場で小田切理事長は昨年度を振り返り、「『会員のため』を掲げた一年だった。社会貢献や地元サッカーチームへのスポンサー活動を通じ、知名度向上にも注力した」と手応えを語った。その結果、昨年度は協会で11社、組合で8社の新規入会があり、近年にない純増を記録。「失敗を恐れずチャレンジし、その結果を検証して次へつなげることが大事」と話した。
今年度の方針については「スピード感」を重視するという。「JU茨城が良い状態にあるからこそ、新しいことに取り組める。今は何が起こるか分からない時代だが、会員が何を求めているかを常に考え、色々な視点で事業を推進していく」と意欲を示す。また、組織の活性化には事務局との意思疎通が不可欠とし、スタッフへの積極的な声掛けも欠かさない。これに対し森田参与も「理事長が直接スタッフに声を掛けることで、現場の士気も高まっている」と話す。
小田切理事長は「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」との信念を持ち、ビジョンを明確に打ち出すことで組織を牽引している。
セリ終了後には各支部の打ち合わせに顔を出すなど、現場の「生の声」を拾い上げる姿勢が見える。持ち前の発信力と巻き込む力で、会員に喜ばれる組合を目指し挑戦を続けていく。

















