JU茨城
「会員のために、会員が喜ぶ活動を」掲げ邁進
JU茨城(小田切賢一理事長)は2月11日、「協会52周年&開場31周年記念AA」を開催した。当日は出品台数987台を集め、成約675台、成約率68.4%、成約単価43万2000円の好成績を収めた。
当日は周年記念開催を受け、JU中販連・塚田長志会長(JU長野会長理事長)やJUコーポレーション社長(JU東北ブロック長・JU宮城会長理事長)の伊藤行雄氏、JU関連協会長(JU群馬会長理事長)の神保文明氏をはじめ、JU関連協にJU東北、JU中部JU九州の各県会長理事長や企業系AA関係者らが一堂に会する、周年記念にふさわしい盛大な開催となった。
開催に先立ちあいさつに立った小田切理事長は、多くの来賓と会員の来場に深い謝辞を述べるとともに、「多数の初出品車で占められた」と今回の出品車構成を紹介し、活発な応札を呼び掛けた。
来賓を代表して壇上に立った塚田会長は、日頃のJU中販連事業への協力と理解に感謝を述べた上で、「今回の980台超という数字は、事務局、役職員、会員ディーラーの皆様方が一致団結し取り組んだ結果。商売につながる初出品車が数多く出ているので、ぜひ活発な応札で今日のオークションを盛り上げていただきたい」と呼び掛けた。
また、塚田会長は今後の取り組みについても言及し、「我々の業界を維持していくためには、お客様としっかりしたコミュニケーションを図り、『選ばれる店作り』や『末永く利用していただける店作り』に各販売店が努力しなければならない時に来ている」と考えを示した。「我々自身が生き残るために取り組まなければ、ユーザーからこの業界を認めていただけない」と述べ、業界の維持発展に向けたさらなる理解と協力を呼び掛けた。
続いて神保会長理事長と伊藤会長理事長が登壇し、盛大な開催に祝辞を贈った。来賓の紹介後、磯﨑充宏流通委員長が多数の来場と出品に謝辞を述べ、新規出品車比率約9割の新鮮なタマに活発な応札を呼び掛け、あいさつを締め括った。
取材の場で小田切理事長は事業の取り組みについて「お客様の要望に応える。会員に喜んでいただくことが、組合の意義。そのためにもチャレンジを続けていく」と話した。
開催前日には水戸市内のホテルで前夜祭が行われ、多数の来賓と組合員が参加。周年を祝い、親睦を深めた。開会のあいさつに立った小田切理事長は、昨年の新体制発足から進めている2年間のビジョンについて触れ「会員のために、会員が喜ぶ活動を」という指針を語った。「当たり前だと思われるかもしれないが、副会長ら執行部と共有した『会員に喜ばれる組織づくり』という目標に向け、この原点に立ち返り、残り1年を邁進していきたい」と決意を述べた。
当日は周年記念開催を受け、JU中販連・塚田長志会長(JU長野会長理事長)やJUコーポレーション社長(JU東北ブロック長・JU宮城会長理事長)の伊藤行雄氏、JU関連協会長(JU群馬会長理事長)の神保文明氏をはじめ、JU関連協にJU東北、JU中部JU九州の各県会長理事長や企業系AA関係者らが一堂に会する、周年記念にふさわしい盛大な開催となった。
開催に先立ちあいさつに立った小田切理事長は、多くの来賓と会員の来場に深い謝辞を述べるとともに、「多数の初出品車で占められた」と今回の出品車構成を紹介し、活発な応札を呼び掛けた。
来賓を代表して壇上に立った塚田会長は、日頃のJU中販連事業への協力と理解に感謝を述べた上で、「今回の980台超という数字は、事務局、役職員、会員ディーラーの皆様方が一致団結し取り組んだ結果。商売につながる初出品車が数多く出ているので、ぜひ活発な応札で今日のオークションを盛り上げていただきたい」と呼び掛けた。
また、塚田会長は今後の取り組みについても言及し、「我々の業界を維持していくためには、お客様としっかりしたコミュニケーションを図り、『選ばれる店作り』や『末永く利用していただける店作り』に各販売店が努力しなければならない時に来ている」と考えを示した。「我々自身が生き残るために取り組まなければ、ユーザーからこの業界を認めていただけない」と述べ、業界の維持発展に向けたさらなる理解と協力を呼び掛けた。
続いて神保会長理事長と伊藤会長理事長が登壇し、盛大な開催に祝辞を贈った。来賓の紹介後、磯﨑充宏流通委員長が多数の来場と出品に謝辞を述べ、新規出品車比率約9割の新鮮なタマに活発な応札を呼び掛け、あいさつを締め括った。
取材の場で小田切理事長は事業の取り組みについて「お客様の要望に応える。会員に喜んでいただくことが、組合の意義。そのためにもチャレンジを続けていく」と話した。
開催前日には水戸市内のホテルで前夜祭が行われ、多数の来賓と組合員が参加。周年を祝い、親睦を深めた。開会のあいさつに立った小田切理事長は、昨年の新体制発足から進めている2年間のビジョンについて触れ「会員のために、会員が喜ぶ活動を」という指針を語った。「当たり前だと思われるかもしれないが、副会長ら執行部と共有した『会員に喜ばれる組織づくり』という目標に向け、この原点に立ち返り、残り1年を邁進していきたい」と決意を述べた。

















