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夏祭りは成約率89%の高実績

  • セリ前に挨拶を行う浦田会場長 セリ前に挨拶を行う浦田会場長
  • タマ不足の中1977台を集荷 タマ不足の中1977台を集荷
 TAA中部(三重県川越町、北口武志社長)は8月18日、「夏まつり」を開催した。当日は1977台を集荷、成約1760台、成約率89.0%、成約単価50万円を記録した。

 コーナー別では、オークション出品歴が無く、良質車が集まる同会場の看板コーナーAAデビューセレクションコーナーに184台が出品、成約173台、成約率94.0%となったほか、今年1月から開設、過去3カ月間出品歴のない新鮮なクルマを集めたフレッシュ3コーナーに236台が出品、成約220台、成約率93.2%の高実績を記録した。また、今開催ではダイハツコーナーを実施。出品114台、成約112台、成約率98.2%の高成約率となった。

 同会場の7月度実績は、出品6700台(前年比81%)、成約5915台(同85%)、成約率88.3%(前年+4.5㌽)、成約単価60万6000円(前年+6万6000円)、開催当りの一般店出品店件数281社(前年比165%)と半導体不足による新車生産の遅れなど流通市場におけるタマ不足の影響で出品台数が前年を割り込む中、同会場が注力している一般店の社数増加は着実に進捗している。

 浦田利光会場長は、「新車生産の回復の見通しが立たない中、会員様の声を聞きながら、会員様の役に立つ会場運営に取り組んでいきたい」と話す。

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