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年度実績過去最高成約率記録 外装写真鮮明化、仙台ヤード増強も後押し

  • 挨拶に立つ矢谷取締役流通本部長 挨拶に立つ矢谷取締役流通本部長
  • 菅野会場長が当日のセリとイベントを紹介 菅野会場長が当日のセリとイベントを紹介
  • 出品ヤードに多数の出品車が並ぶ 出品ヤードに多数の出品車が並ぶ

22周年記念AA Part1開催

 トヨタユーゼックが主催するTAA東北会場(福島県郡山市、北口武志社長)は4月14日、「22周年記念AA Part1」を開催した。

 当日のセリはタマ不足の市況の中、2082台を集め、うち仙台ヤードは新記録となる810台を集荷した。また、全出品車の約9割にあたる1850台が新規出品車となり、成約1848台、成約率88.8%、平均成約単価40万4000円の高実績を収め、周年記念開催に相応しい盛会となった。

 TAA東北会場は21年度の実績において過去最高成約率となる87.4%を記録。前年度比で5.7ポイント増と大幅な伸長となった。
 また、同会場は周年記念開催にあたり4月の全4開催を通じて月間出品台数賞を実施。その他にも14日のPart1開催では22周年にちなんで一般会員1社2台までの出品料を2200円に、28日開催のPart2では売切りコーナー出品料をワンコインの500円に設定するなど、日頃の感謝の意を込め周年記念開催を盛り上げた。

 セリ開催に際し矢谷取締役流通本部長が挨拶に立ち、早朝から来場、参加に謝辞を述べた。続けて「TAA東北会場が2000年4月に郡山市にオープンしてから早いもので22年の長い月日が経ち、本日の周年記念開催を迎えることができた。これもひとえに本日お集まりいただいた皆様のお力添えのおかげ。心より感謝申し上げるとともに東北会場をここまで育てていただいたことに重ねて御礼申し上げます」と述べた。
 また「先月は思いがけない震災の影響を受け、会員皆様の安全を最優先に考え、来場いただかず外部からの応札に限定した非来場型でのオークションを実施させていただいた。しかしながら皆様のご理解とご協力のもと、非来場型のセリにも関わらず開催当日においては79%と8割に迫る高成約率をいただいたことは改めて東北会場の皆様に御支えいただいていることを実感した。これからも時代のニーズに対応し安心してご利用いただけるオークションづくりを通し、しっかりと中古車を流通させることで地域の皆様に御返しできるようスタッフ一同、今後とも努力をして参ります」と述べた。
 最後に「皆様のご商売の絵利便性向上に向けたTAAでの今年度のニュースとしては今月21日には昨年オープンしたTAA愛媛サテライト会場に次ぐサテライト会場となるTAA静岡サテライト会場がTAA13番目の会場として来週木曜日にオープンする。また、インターネットサービスTC-webΣ、TCアプリも改善により、より一層使いやすいツールとしてご活用いただけるようになった。今後も会員様の利便性向上に向けた努力を重ねて参ります。引き続きTAA東北会場をご愛顧賜ります」と述べた。

 続いて菅野会場長が「仙台ヤードの810台を含め2082台。仙台ヤードは新記録。その中の約9割の1850台がフレッシュな新規出品、またダイハツコーナー、スバルコーナー、マツダコーナーも同時開催であり会員様のご商売のお役に立てると思っている」と述べ活発な応札を呼び掛けた。。

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