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新セリシステム導入記念AAを開催

  • 東理事長が挨拶を述べた 東理事長が挨拶を述べた
  • 長崎整振との協力関係が強まっている 長崎整振との協力関係が強まっている
  • セリ開始前のセレモニー セリ開始前のセレモニー
  • 来場会員には1人1台のタブレット端末を貸出し 来場会員には1人1台のタブレット端末を貸出し
  • デモセリ(応札) デモセリ(応札)
  • デモセリ(落札) デモセリ(落札)
  • JUナビからの出品車検索やお気に入り登録も可能に JUナビからの出品車検索やお気に入り登録も可能に
  • JU長崎AAの会場内 JU長崎AAの会場内
  • 会場内のモニターも見やすくなった 会場内のモニターも見やすくなった
  • 多くの小売りダマを集めて活気 多くの小売りダマを集めて活気

整備振興会ジョイントとのWタイトルで活気

 JU長崎(大村市、東明彦理事長)は12月8日、「JU長崎新システム導入記念&整備振興会ジョイントオートオークション(AA)」を開催した。出品台数は370台に上り、このうち186台を成約し、成約率は50.3%だった。同日からはタブレット端末を利用した新セリシステムが稼働したが、大きなトラブルはなく、順調なスタートを切った。

 セリ開始前のセレモニーでは、東理事長が挨拶に立ち「本日は新セリシステム稼働の記念すべき日にご来場いただき、誠にありがとうございます。皆様のご協力を宜しくお願いします」と話した。

 得丸健一流通委員長は「本日は県外を含む多くの来場者が集まりました。本日より新セリシステムが稼働しますが、不具合なども予想される中で、皆様のご理解とご協力を宜しくお願いします」と協力を呼びかけた。

 同会場では、手ゼリによる活気溢れるAA開催が大きな魅力となり、ここ数年は1開催あたり平均400台以上をコンスタントに集荷、記念開催などでは500台を上回る出品車が集まるなど、大きな盛り上がりを見せている。増大する出品車を収容するため、ヤード拡張など、攻めの体制整備が進む。一方で、セリ時間が長時間に及ぶことも大きな課題だった。今回のセリシステム導入は、主にセリ時間の短縮と合わせて、事務局の業務量低減などが見込まれる。

 新システムはタブレット端末を活用するもので、電算システム(岐阜市)が開発しAA業界では初導入の簡易型セリシステム。来場会員は1人1台のタブレット端末を使ってセリ参加できる。Wi-Fiを活用して会場内の好きな場所から応札できる。70台のタブレット端末を導入した。端末からはセリ参加のほか、出品票画像や出品車画像の閲覧、出品車両と応札車両の閲覧もできる。このほか、同システムの導入と合わせて、JUナビとオートサーバーからの入札方式によるセリ参加も可能になった。当日は外部から300件以上の入札が入るなど、大きな注目を集めた。

 今回のAA開催では、思いのほか「時短効果」が発揮されなかったが、今回のAA開催で洗い出した課題などを元にシステムの醸成を図り、段階的にセリ時間短縮につなげていく。

 同会場のセリコーナーは大きく分けて「リユース」と「一般」、「ロープライス」の3コーナーに分類されている。最近では、一般コーナーの出品比率が拡大するなど、小売り向け良質車の集荷が順調に進む。地元新車ディーラーや長崎県自動車整備振興会会員の協力など、地元自動車業界を巻き込み、活発な中古車流通を展開することで、地元長崎での存在価値を高める。

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