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平均成約単価140万円を超える活況な取引を展開

  • 取引1台以上賞で「吉芋3種セット」を進呈 取引1台以上賞で「吉芋3種セット」を進呈

JuneフェスタAA開催

 USS名古屋(愛知県東海市、瀬田大社長)は6月11日、「JuneフェスタAAパート1」を開催した。当日は9399台を集荷、成約5217台、成約率55.5%、成約単価140万6000円を記録した。

 同会場では、6月4日のオークションからセリ順を変更。新しいセリ順はレーン毎にカテゴリーで分けられ、ABレーンは「プライム」「名古屋初」などオークションへの出品歴が浅い車両。CDレーンは「軽@30」「軽プライム」など軽自動車。EFレーンは「国産@30」「ゴールデン」など国産車中心。GHレーンは「輸入車@30」「輸入車プライム」など輸入車。IJレーンは「コンパクト」「OBD」「事故・現状車」などが編成された。このセリ順変更は出品店、落札店ともに「レーン移動が少なくなり、便利になった」と高評価を得ている。

 また、昨年6月以降、流通市場の回復とともに、小売り向け車両の取引が増加。結果、平均成約単価の押し上げに寄与し、今開催では140万円を超える高成約単価となった。

 セリ順変更と同じく4日よりスタートした保険会社からの引き取り車両を扱うSOMPOオークスから出品については、またテストケースということもあり、出品台数は一桁台に留まっているものの、バイヤーからの引き合いも多く、活発な取引につながっている。

 

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