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今年度最高、青年部最高出品数記録

  • 挨拶に立つ豊原青年部会長 挨拶に立つ豊原青年部会長

関連協協賛青年部スーパーBIG&ディーラー協賛AA開催

 JU神奈川(小田原市成田、安藤悟理事長)は3月11日、「関連協協賛青年部スーパーBIG&ディーラー協賛AA」を開催した。

 当日のセリは今年度最高出品台数となる1438台を集荷。また、青年部開催過去最高、ここ10年間で過去2番目となる出品台数にセリは活況を呈した。セリ結果は成約937台、成約率65.2%、平均成約単価32万5000円の高実績を記録。青年部開催で特設する「助かりますコーナー」も青年部のみの出品で162台を集めるなど、青年部開催に相応しい盛会となった。

 豊原洋紀青年部会長は「今回は出品数で達成感を得ることができた。青年部に加え、執行部を中心に事務局、ディーラーの皆様に協力をいただき目標達成に向け全員野球で臨んでいただいた。今年度は新型コロナの影響を受け、思うように活動できずやり切れなかったが、来年度は青年部の仲間と一緒にJUを盛り上げていきたい。まだまだ記録更新を目指し来期も頑張っていきたい」と話した。

 セリ前のセレモニーでは安藤理事長が挨拶に立ち「この10年で2番目の出品数をいただいた。本日3月11日は東日本大震災から丸10年の月日が経つ。10年経っても復興の道半ばの地域がまだまだあると聞いている。その中で新型コロナウイルス感染拡大により大変な思いをされている方も多いと思う。我々も改めてその状況を認識し、風化させないようにしていかなければならない。そのためにも我々ができることは、まずは会員の皆様が安定した商売ができることをJU神奈川として努めていく」と述べた。

 来賓を代表し荒井商事荒井寿一会長が「豊原青年部会長は稀有なキャラクターであり、将来が楽しみな人材」と称えた。また「安藤会長をはじめJU神奈川の方々には日頃から大変協力をいただいている。コロナ禍の中で厳しい状況だからこそお互いの絆が大切であると改めて感じている。今後もこの関係を末永く続け、県内の中古車流通の両輪となり発展のために尽力していきたい」と述べた。

 関連協青年部實方秀人代表幹事が「コロナ禍で苦しい中、この二年間で多くのことを学ばせていただいた。関連協青年部はSDGsをキーワードに取り上げ、中古車業界がどう向き合い活動していくかを考えてきた。この機会に集まらなくても会議ができる手法も導入し、毎月のように意見を交わすことができている。これからもこの活動を続けることで新たに活動範囲を広げることができると青年部間で共有できた。今後も関連協青年部の活動に理解と協力をお願いしたい」と述べた。

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