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会場オープン26周年&全7支部&ディーラー協賛スペシャルAA開催

  • 挨拶に立つ安藤理事長 挨拶に立つ安藤理事長

今年度最高出品数と成約率記録

 JU神奈川(小田原市成田・安藤悟理事長)は9月10日、「会場オープン26周年&全7支部&ディーラー協賛スペシャルAA」を開催した。

 当日のセリは今年度最高出品数と成約率を記録。出品は1350台を集め、うち新規出品比率が85%を超える開催となり、成約は956台、成約率70.8%、平均成約単価30万7000円の高実績を記録した。

 会場では体温計測や場内換気、食堂席にアクリル板を設置するなどコロナ感染対策を実施する中、JUコーポレーション社長JU札幌問谷功三会長をはじめJU関連協の近県から各県会長および執行部が来場した。また企業系AAから荒井商事荒井寿一会長、MIRIVE伊藤文彦社長らも来場し周年記念開催に花を添えた。

 セリ前のセレモニーで挨拶に立った安藤理事長は出品と来場に謝辞を述べ「この会場は河川敷から移動して26年が経つ。歴代の役員の皆様が築き上げてこられたこの26年間の歴史を踏まえ、現行の役員がこれから一つでも多く、会員皆様の役に立てるオークションを目指して行かなければならない。これから30年、40年と前進していくために会員皆様のご協力をいただきたい」と述べた。

 来賓を代表し問谷会長が「コロナ禍におけるタマ不足の中、1300台を超える出品車を集め、良質車も集まっている。JU神奈川スタッフが熱い気持ちで集めた車を熱い思いで競っていただき商売に繋げていただきたい。また、JU神奈川はヤードも拡張し多くの出品車を受け入れる体制も整えた。引き続き多くの出品、利用をいただきたい」と紹介。続けて過去最高実績を記録したJUテントリの更なる活発な利用を呼び掛けた。
 続いてJU千葉千﨑悟之理事長、JU東京萩田典雄理事長、JU茨城堀江知弘理事長、荒井会長、伊藤社長が祝辞を述べた。中でも荒井会長は「アライAAは山田前理事長時代からJU神奈川と提携させていただき12年を迎える。その間、神奈川西部における中古車流通の発展に山田前理事長、安藤理事長がその手腕を発揮されてきた。安藤理事長は今後のJUを担う主要なメンバーと思っている。今後も神奈川、関東に留まらず日本の中古車業界のリーダーとなり、この業界の発展に力をお貸しいただきたい」とエールを送った。
 最後に全7支部を代表し第2支部實方秀人支部長が「全7支部で出品目標を達成した。タマ不足の中、組合員が協力し合い、組合オークションのあるべき姿が26年目にも反映されている」と述べた。

 安藤理事長は「今開催では新規出品比率が85%を超え、良質の小売ダマが集まった。1台1台の出品を大事にし、声掛けもしっかり行った結果、出品店数も増加した。組織体制も企業系AAに学び事務局の森幸博氏を流通委員長に据えた成果も現れている。コロナ禍を受け、世の中は従来の在り方から変わってくる。その中でどう動くかが重要であり、その為にもアンテナを張っておく必要がある。時が来た時に動ける用意をしておく必要がある」と語った。

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