CAA岐阜
成約台数にこだわるセリを行っていく
CAA岐阜(岐阜県羽島市、斉藤啓太社長)は10月13日、年間最大イベント「開設22周年記念AA」を開催。当日は、出品1912台、成約1403台、成約率73.4%、成約単価634000円を記録する盛会となった。
セリ前のセレモニーで、柘植洋輝取締役は、「CAA岐阜会場は、会員や関係者の支援により開設22周年を迎えました。さらなるサービス向上に向け、高精細画像サービス『4K Plus』の導入や現車確認しやすいヤードレイアウトへの変更、応札保証コーナーの復活など、売りやすさと買いやすさを追求しています。今年4月には豊富な経験と現場主義を掲げる坂部新会場長が就任し、今後も会員の声に応え、選ばれる会場を目指して挑戦を続けてまいります」と述べた。
続いて、坂部成吾会場長が「本日は、1912台の出品をいただき感謝いたします。会員様の声をしっかり聞いて、より良くするために努めてまいります」とあいさつを行った。
当日は、セリ順を一部変更、「軽売切り」「軽自動車」からセリを開始し、その次に「初出品」が続いた。同会場の軽自動車には以前から人気があることから、注目されるコーナーを最初に持ってくることで、セリ全体の活気をつける試みとなった。「今後は、会員様の声を聞いて継続するか否かを検討したい」(坂部会場長)としている。
取材の場で坂部会場長は、「今開催では、会員様の『買いやすさ』をテーマにして取り組みを行った。その1つに『無理な集荷をしない』がある。無理な集荷をすると、臨時ヤードの使用につながり、下見の不便が生じる。また、セリ終了時間が遅くなることで、会員様の業務にも支障が出てくる。今開催の1912台は適正な台数だと思う」と話す。また、「全員が営業できる環境をつくった。部署に関係なく、会場を訪れた会員様や電話での対応時に周年記念の告知をするなど、より多くの会員様に案内ができた。その結果、今開催の出品店件数は今期平均を100社以上超えることができた。引き続き、成約台数にこだわり、会員様に満足をしていただけるセリを行っていくため、全力でやっていきたい」と抱負を述べた。
同会場の2026年度上半期実績(4月~9月)は、開催回数24回、総出品台数2万5499台(前年比9.3%増)、1開催あたりの出品台数1062台、総成約台数1万7404台(同0.4%減)、平均成約率68.3%(同0.9㌽減)となり、下半期は成約を意識したイベントを実施し、成約台数にこだわっていく。
セリ前のセレモニーで、柘植洋輝取締役は、「CAA岐阜会場は、会員や関係者の支援により開設22周年を迎えました。さらなるサービス向上に向け、高精細画像サービス『4K Plus』の導入や現車確認しやすいヤードレイアウトへの変更、応札保証コーナーの復活など、売りやすさと買いやすさを追求しています。今年4月には豊富な経験と現場主義を掲げる坂部新会場長が就任し、今後も会員の声に応え、選ばれる会場を目指して挑戦を続けてまいります」と述べた。
続いて、坂部成吾会場長が「本日は、1912台の出品をいただき感謝いたします。会員様の声をしっかり聞いて、より良くするために努めてまいります」とあいさつを行った。
当日は、セリ順を一部変更、「軽売切り」「軽自動車」からセリを開始し、その次に「初出品」が続いた。同会場の軽自動車には以前から人気があることから、注目されるコーナーを最初に持ってくることで、セリ全体の活気をつける試みとなった。「今後は、会員様の声を聞いて継続するか否かを検討したい」(坂部会場長)としている。
取材の場で坂部会場長は、「今開催では、会員様の『買いやすさ』をテーマにして取り組みを行った。その1つに『無理な集荷をしない』がある。無理な集荷をすると、臨時ヤードの使用につながり、下見の不便が生じる。また、セリ終了時間が遅くなることで、会員様の業務にも支障が出てくる。今開催の1912台は適正な台数だと思う」と話す。また、「全員が営業できる環境をつくった。部署に関係なく、会場を訪れた会員様や電話での対応時に周年記念の告知をするなど、より多くの会員様に案内ができた。その結果、今開催の出品店件数は今期平均を100社以上超えることができた。引き続き、成約台数にこだわり、会員様に満足をしていただけるセリを行っていくため、全力でやっていきたい」と抱負を述べた。
同会場の2026年度上半期実績(4月~9月)は、開催回数24回、総出品台数2万5499台(前年比9.3%増)、1開催あたりの出品台数1062台、総成約台数1万7404台(同0.4%減)、平均成約率68.3%(同0.9㌽減)となり、下半期は成約を意識したイベントを実施し、成約台数にこだわっていく。

















