JU愛知
上半期実績は出品成約ともに好調の昨年を超える
JU愛知(飛島村、加藤勇東理事長)は10月8日、「秋のジャンボAA JUナビ提携15周年」を開催。当日は、出品4321台、成約3386台、成約率78.4%、成約単価56万2000円を記録した。
セリ前のセレモニーで加藤理事長は、早朝からの来場の御礼とともに「上半期実績は、組合員様をはじめ、ポス会員の皆様、またディーラー会員様、外国籍の皆様の絶大なるご支援をいただき、好調だった昨年を上回ることができました」と述べた。
また、来賓挨拶では、JUコーポレーションの原口広治専務取締役が登壇し、「今後、ネットを通じての利用もますます高まっていくことが想定されます。JUナビやJU愛知独自のアイネスネットもぜひご活用いただければと思います」と祝辞を述べた。
同会場の2025年度上半期(4月~9月)の実績は、開催回数24回、総出品台数9万3501台(前年比3.7%増)、1開催当たり3896台、総成約台数7万670台(同4.2%増)、平均成約率75.6%(同0.4㌽増)、平均成約単価52万円(同4万4000円増)を記録、好調だった前年を上回る結果となった。
好調の要因について、細尾賢伸会場長は「出品会員の基準を新たに設定したことで、新規入会の会員が増加した。それにともない出品店件数も増え、活況なセリにつながった。また、ディーラー会員や買取店会員の誘致を積極的に行ったことで、良質車が集まり、成約率向上の要因となっている。下半期は、昨年と比較し、市場環境が厳しくなることが想定されることから、イベントだけでなく、通常開催の底上げを行い、出品台数増加に注力していきたい」と話す。
セリ前のセレモニーで加藤理事長は、早朝からの来場の御礼とともに「上半期実績は、組合員様をはじめ、ポス会員の皆様、またディーラー会員様、外国籍の皆様の絶大なるご支援をいただき、好調だった昨年を上回ることができました」と述べた。
また、来賓挨拶では、JUコーポレーションの原口広治専務取締役が登壇し、「今後、ネットを通じての利用もますます高まっていくことが想定されます。JUナビやJU愛知独自のアイネスネットもぜひご活用いただければと思います」と祝辞を述べた。
同会場の2025年度上半期(4月~9月)の実績は、開催回数24回、総出品台数9万3501台(前年比3.7%増)、1開催当たり3896台、総成約台数7万670台(同4.2%増)、平均成約率75.6%(同0.4㌽増)、平均成約単価52万円(同4万4000円増)を記録、好調だった前年を上回る結果となった。
好調の要因について、細尾賢伸会場長は「出品会員の基準を新たに設定したことで、新規入会の会員が増加した。それにともない出品店件数も増え、活況なセリにつながった。また、ディーラー会員や買取店会員の誘致を積極的に行ったことで、良質車が集まり、成約率向上の要因となっている。下半期は、昨年と比較し、市場環境が厳しくなることが想定されることから、イベントだけでなく、通常開催の底上げを行い、出品台数増加に注力していきたい」と話す。

















