JU群馬
北関東GTI3県合同・全支部合同記念AA開催
JU群馬(高崎市、神保文明理事長)は9月10日、「北関東GTI3県合同・全支部合同記念AA」を開催した。当日のセリは出品目標を上回る825台を集め、成約446台、成約率54.1%、成約単価45万5000円を記録した。
会場ではJU茨城およびJU栃木の映像出品コーナーが設けられたほか、3県の流通委員長がモーニング抽選会の進行を務めるなど、合同開催ならではの取り組みもおこなわれた。
セリ前のセレモニーでは北関東3県の理事長と執行部が登壇。あいさつに立った神保理事長は「北関東3県合同は8年目を迎える。JU茨城、JU栃木からは映像出品等でのご協力をいただき、開催を盛り上げていただいている。本日も良いお取引をしていただけるよう、しっかり運営していきたい」と述べた。
続いてJU栃木の秋元弘光理事長とJU茨城の小田切賢一理事長が登壇。秋元理事長は「神保会長にはJU関連協の会長としてけん引していただき心より感謝」と謝辞を述べた上で、関連協の指導環境委員長として「支払総額表示の義務化となり3年が経とうとしている。お客様に選ばれ続けるためにも非常に重要であり、引き続き取り組みの徹底をお願いしたい」と呼びかけた。また、小田切理事長は「合同開催の場では3県の執行部が集う会議を設けている。会員のために何ができるかを考え、3県がより良くなるよう意見を交わしている」と述べ、引き続き3県で協力し合っていく姿勢を示した。最後に兵藤流通委員長が当日のイベント企画を紹介し、活発な応札を促した。
神保理事長は「3県合同は、JU茨城の堀江理事長の声掛けで各県がそれぞれ行っていたAAを3県合同にまとめた。それから8年を数え、交流も深まっている」と成り立ちを話す。また、小田切理事長があいさつで触れた3県執行部による会議についても「今回はセリ開始前の9時に集まり会議を行ったが、中身のある1時間だった。業界の課題や各県および各委員会の取り組みなど議題を絞り、建設的な会議になっている」と話す。
北関東3県は合同AAを通じ、各委員会の交流を通じ有意義な機会となっている。
会場ではJU茨城およびJU栃木の映像出品コーナーが設けられたほか、3県の流通委員長がモーニング抽選会の進行を務めるなど、合同開催ならではの取り組みもおこなわれた。
セリ前のセレモニーでは北関東3県の理事長と執行部が登壇。あいさつに立った神保理事長は「北関東3県合同は8年目を迎える。JU茨城、JU栃木からは映像出品等でのご協力をいただき、開催を盛り上げていただいている。本日も良いお取引をしていただけるよう、しっかり運営していきたい」と述べた。
続いてJU栃木の秋元弘光理事長とJU茨城の小田切賢一理事長が登壇。秋元理事長は「神保会長にはJU関連協の会長としてけん引していただき心より感謝」と謝辞を述べた上で、関連協の指導環境委員長として「支払総額表示の義務化となり3年が経とうとしている。お客様に選ばれ続けるためにも非常に重要であり、引き続き取り組みの徹底をお願いしたい」と呼びかけた。また、小田切理事長は「合同開催の場では3県の執行部が集う会議を設けている。会員のために何ができるかを考え、3県がより良くなるよう意見を交わしている」と述べ、引き続き3県で協力し合っていく姿勢を示した。最後に兵藤流通委員長が当日のイベント企画を紹介し、活発な応札を促した。
神保理事長は「3県合同は、JU茨城の堀江理事長の声掛けで各県がそれぞれ行っていたAAを3県合同にまとめた。それから8年を数え、交流も深まっている」と成り立ちを話す。また、小田切理事長があいさつで触れた3県執行部による会議についても「今回はセリ開始前の9時に集まり会議を行ったが、中身のある1時間だった。業界の課題や各県および各委員会の取り組みなど議題を絞り、建設的な会議になっている」と話す。
北関東3県は合同AAを通じ、各委員会の交流を通じ有意義な機会となっている。

















