JU群馬
青年部会担当・全支部合同記念AA開催
JU群馬(神保文明理事長)は2月19日、「青年部会担当・全支部合同記念AA」を開催した。当日のセリは出品目標の1200台を大きく上回る1414台を集荷。全支部と青年部会がそれぞれの目標台数を達成するなど、JU群馬が一丸となって臨んだ結果、成約883台、成約率62.4%、成約単価39万4000円の好成績を収めた。また、青年部開催を受け、JU関連協各県やJU福島から、青年部会長や部会員らが多数駆けつけ開催を盛り上げた。
セリ前にあいさつに立った神保理事長は、青年部による精力的な集荷活動に対し、「1400台を超える出品を集めていただき、盛大な開催を迎えられたことに心から感謝したい」と謝辞を述べた。
会場に他県からの来場者や有力バイヤーが多数来場していることに触れ、「早めに売り切りつけていただければ、必ず良い結果に繋がるはず。一日、活発な取引をお願いしたい」と、積極的な応札を呼びかけた。
続いて神宮渉青年部会長は、「目標の1200台を大幅に上回る14000台オーバーのビッグなオークションを開催できたのは、執行部の皆様、出品店の皆様、ディーラーの皆様、そして何より青年部の皆様と事務局の皆様のお力添えがあってこそであり、皆様の力を合わせられてこそ」と感謝の言葉を述べた。
続けて、「青年部のパワーを会場全体に『熱伝導』させ、さらに盛り上げていきたい」と述べ、最後は「熱伝導でダイナマイト!」の力強い掛け声で気勢を上げ、会場を盛り上げた。
取材の場で神保理事長は「神宮部会長がやる気を持って取り組み、青年部がJU群馬を盛り上げてくれている。自県に限らず他県とも積極的に交流し、毎回しっかり取り組んでいる」と高く評価。神保理事長の言葉通り、年3回開催される青年部AAは今年度の出品台数上位を占めており、同組合のAA事業をけん引している。今年度の事業全体についても、神保理事長は「出品台数は前年比を上回る進捗で、クレジットや封印の各事業も順調に推移している」と手応えを語った。
神宮渉青年部会長は取材に対し、「元気よく、頑張って、笑顔をもって取り組み、三方よしが大事。笑顔は周りを明るくする」と自身のポリシーを述べた。「青年部は自己成長の場であり、学びの場。周りを巻き込む力を発揮し、さらに輪を広げていきたい」と意欲を見せる。神宮部会長はJU関連協青年部会でも流通座長を務めており、青年部が参加しやすい企画に取り組み、業界を盛り上げている。
兵藤浩史流通委員長は、青年部AAの開催月は、1週目を「プレ1」、2週目を「プレ2」、3週目を「本開催」と、3週連続で青年部の冠を掲げた開催を行っている。「本開催に向けて盛り上げながら、出品台数の均等化を目指している」と語り、会員が商売しやすい環境づくりを継続していく考えを話した。
セリ前にあいさつに立った神保理事長は、青年部による精力的な集荷活動に対し、「1400台を超える出品を集めていただき、盛大な開催を迎えられたことに心から感謝したい」と謝辞を述べた。
会場に他県からの来場者や有力バイヤーが多数来場していることに触れ、「早めに売り切りつけていただければ、必ず良い結果に繋がるはず。一日、活発な取引をお願いしたい」と、積極的な応札を呼びかけた。
続いて神宮渉青年部会長は、「目標の1200台を大幅に上回る14000台オーバーのビッグなオークションを開催できたのは、執行部の皆様、出品店の皆様、ディーラーの皆様、そして何より青年部の皆様と事務局の皆様のお力添えがあってこそであり、皆様の力を合わせられてこそ」と感謝の言葉を述べた。
続けて、「青年部のパワーを会場全体に『熱伝導』させ、さらに盛り上げていきたい」と述べ、最後は「熱伝導でダイナマイト!」の力強い掛け声で気勢を上げ、会場を盛り上げた。
取材の場で神保理事長は「神宮部会長がやる気を持って取り組み、青年部がJU群馬を盛り上げてくれている。自県に限らず他県とも積極的に交流し、毎回しっかり取り組んでいる」と高く評価。神保理事長の言葉通り、年3回開催される青年部AAは今年度の出品台数上位を占めており、同組合のAA事業をけん引している。今年度の事業全体についても、神保理事長は「出品台数は前年比を上回る進捗で、クレジットや封印の各事業も順調に推移している」と手応えを語った。
神宮渉青年部会長は取材に対し、「元気よく、頑張って、笑顔をもって取り組み、三方よしが大事。笑顔は周りを明るくする」と自身のポリシーを述べた。「青年部は自己成長の場であり、学びの場。周りを巻き込む力を発揮し、さらに輪を広げていきたい」と意欲を見せる。神宮部会長はJU関連協青年部会でも流通座長を務めており、青年部が参加しやすい企画に取り組み、業界を盛り上げている。
兵藤浩史流通委員長は、青年部AAの開催月は、1週目を「プレ1」、2週目を「プレ2」、3週目を「本開催」と、3週連続で青年部の冠を掲げた開催を行っている。「本開催に向けて盛り上げながら、出品台数の均等化を目指している」と語り、会員が商売しやすい環境づくりを継続していく考えを話した。

















