JU群馬
関連協スプリングリレー 青年部OB会協賛 全支部合同記念AA開催
JU群馬(高崎市、神保文明理事長)は4月16日、「関連協スプリングリレー 青年部OB会協賛全支部合同記念AA」を開催した。当日は出品目標を大きく上回る953台を集め、リレー開催に勢いをつけた。
セリ前のセレモニーでは、JU関連協流通委員長を務める吉沢一孝氏(JU新潟会長理事長)から神保理事長へ、関連協リレーの「たすき」が託された。あいさつに立った神保理事長は、目標達成に向けた会員およびOB会の多大な協力に謝辞を述べた上で、JU中販連が展開するクレジットキャンペーン等への積極的な参加を呼び掛けた。続いて、鈴木泰彦OB会会長が、関東近県をはじめ、北海道・石川・愛知からも駆け付けた青年部OBに謝辞を述べ、良質車に活発な応札を呼び掛けた。吉沢流通委員長は、出品目標を大きく上回る開催を称え、JU新潟・JU栃木からスタートした関連協スプリングリレーも各県がたすきをつなぎ、本日もJU群馬が出品目標を達成した。あとは皆様の活発な応札でセリを盛り上げていただきたい」と述べた。
神保理事長は今開催について「トリプルタイトルの名の通り、青年部OB会と各支部が一丸となり、目標達成にこだわってくれた。関連協の各県もスプリングリレーに対し、一致協力し取り組んでくれている。リレー目標を達成し、JU関連協の絆を深める機会にしたい」と述べた。
昨年度の事業については、各事業が順調に推移したと言及。オークションの出品台数が前年を上回った要因として、全開催をイベントAAとしたことで各支部や担当者の参加意欲が高まり、多くの協力を得られた点を挙げた。
また、金融・封印事業についても取扱高が増加したと話す。「特に金融事業は、全てのクレジットキャンペーンを達成して組織を勢いづけてくれた。各委員長が担当部門を力強くリードした成果であり、今年度も前年度と同様に各事業を推進していきたい」と、次年度への意欲を語った。
今年度について「事業計画をしっかりやり遂げる。世界情勢や経済状況の先行きは不透明だが、市場をしっかり見据えながら各事業を進めていきたい」と展望を語った。
鈴木青年部OB会会長は「OB会目標も達成できた。厳しい時期であったが、OBの皆様の協力に感謝」と謝意を表した。青年部OB会協賛は春と秋の年2回、冠を付け開催している。「青年部OB会は昨年からスタートし、今回が3回目。回を重ねる毎に着実に実績は上がっている」と鈴木OB会会長は手応えを語る。「青年部OB会は現在、10名弱。ただ、今後は増えてくる。役割はオークション協力であり、他県青年部OB会への参加だが、OB会は一つの交流の場でもある。青年部時代に築いた仲間との絆をさらに深められる。引き続き、仲間を巻き込み盛り上げていきたい。また、青年部への協力も役割。一緒にJU群馬を盛り上げていきたい」と話した。
流通委員長の兵藤浩史理事長代行は「昨年度の出品台数は一昨年度比8.8%伸長した。レギュラーAAを無くし、全てイベント開催にしたことで出品店も期待をもって、楽しみにしてくれている。イベント開催が奏功し、出品店数も増え、各出品店の台数も増えている。また、支部担当開催も増やしたが、各支部が積極的に参加し取り組んでくれている。会員様、支部の皆様の協力に感謝」と謝意を表した。今年度についても「昨年度と同様に会員様、支部の皆様の期待に応えるオークションを目指していく」と抱負を述べた。
当日の実績は、成約479台、成約率50.3%、成約単価34万4000円となった。
セリ前のセレモニーでは、JU関連協流通委員長を務める吉沢一孝氏(JU新潟会長理事長)から神保理事長へ、関連協リレーの「たすき」が託された。あいさつに立った神保理事長は、目標達成に向けた会員およびOB会の多大な協力に謝辞を述べた上で、JU中販連が展開するクレジットキャンペーン等への積極的な参加を呼び掛けた。続いて、鈴木泰彦OB会会長が、関東近県をはじめ、北海道・石川・愛知からも駆け付けた青年部OBに謝辞を述べ、良質車に活発な応札を呼び掛けた。吉沢流通委員長は、出品目標を大きく上回る開催を称え、JU新潟・JU栃木からスタートした関連協スプリングリレーも各県がたすきをつなぎ、本日もJU群馬が出品目標を達成した。あとは皆様の活発な応札でセリを盛り上げていただきたい」と述べた。
神保理事長は今開催について「トリプルタイトルの名の通り、青年部OB会と各支部が一丸となり、目標達成にこだわってくれた。関連協の各県もスプリングリレーに対し、一致協力し取り組んでくれている。リレー目標を達成し、JU関連協の絆を深める機会にしたい」と述べた。
昨年度の事業については、各事業が順調に推移したと言及。オークションの出品台数が前年を上回った要因として、全開催をイベントAAとしたことで各支部や担当者の参加意欲が高まり、多くの協力を得られた点を挙げた。
また、金融・封印事業についても取扱高が増加したと話す。「特に金融事業は、全てのクレジットキャンペーンを達成して組織を勢いづけてくれた。各委員長が担当部門を力強くリードした成果であり、今年度も前年度と同様に各事業を推進していきたい」と、次年度への意欲を語った。
今年度について「事業計画をしっかりやり遂げる。世界情勢や経済状況の先行きは不透明だが、市場をしっかり見据えながら各事業を進めていきたい」と展望を語った。
鈴木青年部OB会会長は「OB会目標も達成できた。厳しい時期であったが、OBの皆様の協力に感謝」と謝意を表した。青年部OB会協賛は春と秋の年2回、冠を付け開催している。「青年部OB会は昨年からスタートし、今回が3回目。回を重ねる毎に着実に実績は上がっている」と鈴木OB会会長は手応えを語る。「青年部OB会は現在、10名弱。ただ、今後は増えてくる。役割はオークション協力であり、他県青年部OB会への参加だが、OB会は一つの交流の場でもある。青年部時代に築いた仲間との絆をさらに深められる。引き続き、仲間を巻き込み盛り上げていきたい。また、青年部への協力も役割。一緒にJU群馬を盛り上げていきたい」と話した。
流通委員長の兵藤浩史理事長代行は「昨年度の出品台数は一昨年度比8.8%伸長した。レギュラーAAを無くし、全てイベント開催にしたことで出品店も期待をもって、楽しみにしてくれている。イベント開催が奏功し、出品店数も増え、各出品店の台数も増えている。また、支部担当開催も増やしたが、各支部が積極的に参加し取り組んでくれている。会員様、支部の皆様の協力に感謝」と謝意を表した。今年度についても「昨年度と同様に会員様、支部の皆様の期待に応えるオークションを目指していく」と抱負を述べた。
当日の実績は、成約479台、成約率50.3%、成約単価34万4000円となった。

















