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全支部目標達成、総力祭にふさわしい活況な開催

上半期総力祭&全支部合同記念AA開催

 JU茨城(小美玉市、小田切賢一理事長)は9月9日、「上半期総力祭&全支部合同記念AA」を開催した。当日のセリは出品776台を集め、成約489台、成約率63.0%、成約単価49万6000円の高成績を収め、活況なセリが展開された。

 開催に先立ちあいさつに立った小田切理事長は、多数の来場と出品に謝辞を述べ、全支部の支部長と会員、ディーラーの協力に謝辞を述べた。

 セレモニーでは、JU栃木、JU群馬、JU東京の副理事長が登壇。また、全支部合同開催を受け、全支部長も登壇しあいさつを述べた。来賓を代表しあいさつに立ったJU群馬の兵藤理事長代行は、800台に迫る出品を称え、北関東3県合同開催を通じ、交流を深めるJU茨城・JU栃木との関係を紹介し、良質が揃う今開催の活発な応札を呼び掛けた。

 取材の場で小田切理事長は「人口減少や市場の変化によって、業界を取り巻く環境は一段と厳しさを増す。その中でJU発足当時の理念であり、現在も取り組む『安心・信頼』をユーザーに広く伝え、認識を得ることが大事。そのためにもJUブランドの魅力訴求を強めていきたい」と話す。
 今後の取組みついて「外部応札比率は高まっている。リアル会場の在り方やwebの強化など運営方法を考える時期に来ている。一方で、リアル会場の魅力を高めるため、それが食堂メニューであっても『日本一』と言える独自の強みを作っていきたい」と語った。 また、組織の持続的成長に向けて「若手取り込みが最重要課題」とし、青年部の活動予算を確保し、若い世代の発想や新たなチャレンジを全力で支援していく方針を示した。

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