JU茨城
青年部支援を強化、若手主導の組織改革へ
JU茨城(小美玉市、小田切賢一理事長)は8月5日、「JU関連協協賛 黄門まつり記念AA」を開催した。当日のセリは、出品目標の600台を大幅に上回る751台を集め、成約429台、成約率57.1%、成約単価40万4000円を記録した。また、オークション終了後に開く同組合恒例の「夏祭り」は、コロナ禍の影響による自粛期間を経て昨年から復活。今年は新たな挑戦として運営方法を変更して実施された。会場内ではJU茨城のドクターK氏によるエレキギターと、JU千葉の金井統氏によるサックスの共演をはじめ、輪投げや大抽選会なども催され、イベントは大盛況となった。
セリの開催に先立ち、あいさつに立った小田切理事長は出品目標達成に対する会員への感謝を述べ、活発な応札を呼びかけた。続いて磯﨑充宏流通委員長も多数の出品に謝意を表し、オークション施策や夏祭りについて案内。堀江宏輔青年部会長からは「青年部特選コーナー」の商品ポス競りが紹介された。
小田切理事長は、若手人材の育成と組織改革に向け、青年部への支援に力を入れている。取材の場で小田切理事長は、青年部との意見交換会を実施していると話し、「若い人が活気を持ちJU茨城を作っていってほしい。組合の未来を背負う人材の育成に向け、他予算を削ってでも青年部予算を増やした」と強い想いを語った。
また、小田切理事長は若手の執行部登用も意識している。「青年部活動を通じて他県の情報や施策に精通している彼らこそが将来の担い手。『早く上に上がってこい』というメッセージを送り、活躍しやすい環境を整えている」と語る。
単に予算を分配するのではなく、青年部側にも具体的な趣旨や計画の提示を求め、内容を精査した上で挑戦するというスタンスを徹底しているという。こうした取り組みの成果は着実に現れており、直近では青年部メンバーが約5名増加。組織内での若手の存在感と活動の勢いは増している。
セリの開催に先立ち、あいさつに立った小田切理事長は出品目標達成に対する会員への感謝を述べ、活発な応札を呼びかけた。続いて磯﨑充宏流通委員長も多数の出品に謝意を表し、オークション施策や夏祭りについて案内。堀江宏輔青年部会長からは「青年部特選コーナー」の商品ポス競りが紹介された。
小田切理事長は、若手人材の育成と組織改革に向け、青年部への支援に力を入れている。取材の場で小田切理事長は、青年部との意見交換会を実施していると話し、「若い人が活気を持ちJU茨城を作っていってほしい。組合の未来を背負う人材の育成に向け、他予算を削ってでも青年部予算を増やした」と強い想いを語った。
また、小田切理事長は若手の執行部登用も意識している。「青年部活動を通じて他県の情報や施策に精通している彼らこそが将来の担い手。『早く上に上がってこい』というメッセージを送り、活躍しやすい環境を整えている」と語る。
単に予算を分配するのではなく、青年部側にも具体的な趣旨や計画の提示を求め、内容を精査した上で挑戦するというスタンスを徹底しているという。こうした取り組みの成果は着実に現れており、直近では青年部メンバーが約5名増加。組織内での若手の存在感と活動の勢いは増している。

















