NAA東京
開設47周年記念AAに700台
NAA東京(安田孝治社長)は7月17日、「NAA開設47周年記念オークション」を開催した。日産オートオークションの開設47年を記念した東京・名古屋・大阪のNAA3会場合同プレミアムイベントで、7月を「開設47周年記念月間」と位置付けている。当日の出品台数は700台。通常の東北コーナーに加え、東北映像コーナー、盛岡映像コーナーも同時開催し、朝から活気に包まれた。
開会に先立ちあいさつした日産ユーズドカーセンターの安田社長は「皆様のおかげをもちましてNAAは47周年を迎えることができました。愛される、選ばれるオークションになるべく日々努力していますが、まだ足りない点もあります。ご来場の皆様からご意見をいただきながら、さらに良い会場づくりをしていきたい」と謝辞を述べた。
その上で、インターネットやデジタルツールを活用する会員が増えていることを踏まえ、「360度の内装画像やサテライトの4K画像化、車両状態票のQR公開など、お役に立てるものを常に導入してきた。10月ごろをめどに、新たなデジタル強化・DXの取り組みを導入する。ぜひ楽しみにしていただきたい」と予告。「これを続けることで、愛される、選ばれる会場として50周年、60周年と続けていきたい」と意欲を示した。
記念開催に合わせ、会場では来場記念プレゼントの配布や、テレビなどが当たる抽選会を2回にわたり実施。食堂では通常の軽食メニューに加え、熱々の鉄板で提供するステーキ定食や大型エビ天の組み合わせメニューを用意するなど、来場者へのおもてなし企画を展開した。競りは14時30分の終了を予定し、最後まで積極的な応札を呼び掛けた。
同会場では6月27日から出品車の車両状態票をQRコード化しており、会員は番号札の「車両QRコード」をスマートフォンやタブレットで読み込むことで、手元の端末で状態票を確認できる。また、好評企画として点検頻度の高いレンタアップ車を特選出品する「レンタアップ祭」も継続開催中で、対象車には車歴「レンタUP」を表記している。
7月のNAA東京は3日、10日、17日、24日、31日の毎週金曜に開催し、全週で佐倉サテライトコーナーを実施。東北コーナー・東北D@3コーナーは10日、17日、24日の月3回開催で、高品質のディーラー出品車を多数取りそろえている。
開会に先立ちあいさつした日産ユーズドカーセンターの安田社長は「皆様のおかげをもちましてNAAは47周年を迎えることができました。愛される、選ばれるオークションになるべく日々努力していますが、まだ足りない点もあります。ご来場の皆様からご意見をいただきながら、さらに良い会場づくりをしていきたい」と謝辞を述べた。
その上で、インターネットやデジタルツールを活用する会員が増えていることを踏まえ、「360度の内装画像やサテライトの4K画像化、車両状態票のQR公開など、お役に立てるものを常に導入してきた。10月ごろをめどに、新たなデジタル強化・DXの取り組みを導入する。ぜひ楽しみにしていただきたい」と予告。「これを続けることで、愛される、選ばれる会場として50周年、60周年と続けていきたい」と意欲を示した。
記念開催に合わせ、会場では来場記念プレゼントの配布や、テレビなどが当たる抽選会を2回にわたり実施。食堂では通常の軽食メニューに加え、熱々の鉄板で提供するステーキ定食や大型エビ天の組み合わせメニューを用意するなど、来場者へのおもてなし企画を展開した。競りは14時30分の終了を予定し、最後まで積極的な応札を呼び掛けた。
同会場では6月27日から出品車の車両状態票をQRコード化しており、会員は番号札の「車両QRコード」をスマートフォンやタブレットで読み込むことで、手元の端末で状態票を確認できる。また、好評企画として点検頻度の高いレンタアップ車を特選出品する「レンタアップ祭」も継続開催中で、対象車には車歴「レンタUP」を表記している。
7月のNAA東京は3日、10日、17日、24日、31日の毎週金曜に開催し、全週で佐倉サテライトコーナーを実施。東北コーナー・東北D@3コーナーは10日、17日、24日の月3回開催で、高品質のディーラー出品車を多数取りそろえている。

















