NAA東京
鶴見会場移転8周年記念AAを盛大に開催
日産ユーズドカーセンター(横浜市鶴見区、安田孝治社長)は4月17日、「NAA東京鶴見会場8周年記念AA」を開催した。当日の出品数は717台、成約数590台、成約率82.3%、成約単価74万3000円と周年記念に相応しい盛会となった。
セリ開始前のセレモニーでは安田社長が登壇し、日産自動車創業の地である現在地への移転から無事に8周年を迎えたことについて、会員からの日頃の支援に対し深く感謝の意を表した。続けて、会員の利便性向上のために同社がこれまで実施してきた数々の取り組みを紹介した。具体的には、オークションシステムおよび撮影システムの全面的な入れ替えをはじめ、会場内への業界最大級の大型モニターの導入、昨年度から推進している車両状態表のQRコード化や搬出券の自動出力化などである。
安田社長は「今後も地元の皆様に愛され、選ばれるNAAとして努めていきたい」と述べ、10周年、20周年、30周年と会員とともに歴史を重ねていく力強い意気込みを語った。
本開催では、日産リーフをはじめとする話題の電気自動車(EV)に加え、レンタアップ車やリースアップ車など、会員の商売に直結する豊富なラインナップが揃えられた。また、本年4月に就任したばかりの岡田陽一会場長もあいさつに立ち、皆様の声をお聞きしてより良い会場にしていきたいと抱負を語った。岡田会場長は、スタッフ一同で前夜遅くまで飾り付けなどの準備を行ったことを報告するとともに、会場に届けられた多数の祝い花について触れ、日頃のご協力に対する御礼の言葉を重ねて伝えた。
記念開催を盛り上げるため、会場内では来場者への感謝を込めた様々な企画も催された。エントランスホールにて大型テレビなどが当たる抽選会や来場プレゼント企画を実施したほか、午前11時からは特別メニューとして熱々の鉄板で提供されるステーキ定食が振る舞われた。参加者は活発なセリに参加しつつ、商売の合間に特別な食事やイベントを楽しむ充実した一日となった
セリ開始前のセレモニーでは安田社長が登壇し、日産自動車創業の地である現在地への移転から無事に8周年を迎えたことについて、会員からの日頃の支援に対し深く感謝の意を表した。続けて、会員の利便性向上のために同社がこれまで実施してきた数々の取り組みを紹介した。具体的には、オークションシステムおよび撮影システムの全面的な入れ替えをはじめ、会場内への業界最大級の大型モニターの導入、昨年度から推進している車両状態表のQRコード化や搬出券の自動出力化などである。
安田社長は「今後も地元の皆様に愛され、選ばれるNAAとして努めていきたい」と述べ、10周年、20周年、30周年と会員とともに歴史を重ねていく力強い意気込みを語った。
本開催では、日産リーフをはじめとする話題の電気自動車(EV)に加え、レンタアップ車やリースアップ車など、会員の商売に直結する豊富なラインナップが揃えられた。また、本年4月に就任したばかりの岡田陽一会場長もあいさつに立ち、皆様の声をお聞きしてより良い会場にしていきたいと抱負を語った。岡田会場長は、スタッフ一同で前夜遅くまで飾り付けなどの準備を行ったことを報告するとともに、会場に届けられた多数の祝い花について触れ、日頃のご協力に対する御礼の言葉を重ねて伝えた。
記念開催を盛り上げるため、会場内では来場者への感謝を込めた様々な企画も催された。エントランスホールにて大型テレビなどが当たる抽選会や来場プレゼント企画を実施したほか、午前11時からは特別メニューとして熱々の鉄板で提供されるステーキ定食が振る舞われた。参加者は活発なセリに参加しつつ、商売の合間に特別な食事やイベントを楽しむ充実した一日となった

















