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歴代最高出品店件数2585社を記録「ジャンボタワー完成7周年記念AA」開催

  • セリ前にあいさつを述べる丸尾会場長代行   セリ前にあいさつを述べる丸尾会場長代行  
  • 2100社を超える会員が来場 2100社を超える会員が来場
  • 6000台を超える車両が収納可能なジャンボタワー 6000台を超える車両が収納可能なジャンボタワー
  • 高級家電など豪華賞品が当たる「ダーツチャレンジ」を実施 高級家電など豪華賞品が当たる「ダーツチャレンジ」を実施
  • 高級家電など豪華賞品が当たる「ダーツチャレンジ」を実施 高級家電など豪華賞品が当たる「ダーツチャレンジ」を実施

出品1万2777台も今期最高台数を更新

 USS名古屋(愛知県東海市、瀬田大社長)は2月10日、年間3大イベントの1つ「ジャンボタワー完成7周年記念AA」を開催した。当日は今年度最高となる出品1万2777台、成約6721台、成約率52.6%、成約単価155万2000円。出品店件数は歴代最高を更新する2585社を記録する記念オークションに相応しい盛況な開催を行った。

 セリ前のセレモニーで丸尾直輝会場長代行は「2016年にジャンボタワーが完成し無事に7周年を迎えることとなりました。利便性、快適性の向上をコンセプトに設計され、全天候型の立体駐車場に約6000台の収容が可能。本日のような悪天候でも下見が可能となっています。また、本日の出品台数は1万2777台、2585社から多くの良質な車が出品されています」と挨拶を述べた。

 流通市場がまだまだ厳しい中、イベント成功に向け全スタッフが一丸となって営業活動を行った。約1万社へのダイレクトメールの発送に加え、部署の垣根を越え全スタッフによる電話案内、ポスターの掲示などによる事前告知、出品車両早期搬入などできることを全て行った結果、歴代最高の出品店件数、今期最高の出品台数、今期2番目となる成約台数など多くの項目で記録を更新した。

 2016年2月に完成したジャンボタワーは、7階8層建て、収容可能台数は6050台。照明は全フロアLEDを採用、全天候において、快適な車両チェックが可能、また防犯性にも優れていることから出品店、落札店ともにメリットは大きい。
 
 コーナー別では、他のオークションへの出品歴が無く、上質車が集まることからバイヤーからの人気が高い同会場の看板コーナー「プライム系5コーナー(ファースト、プライム、軽自動車、輸入車、プライムR)」に4304台を集荷。人気コーナーに全出品台数の3割を超える多くの車両が集まった。

 取材の場で丸尾会場長代行は「利便性、快適性向上に向けてさらに進化させていきたい。今後出品台数増加とともにセリ終了時間が遅くなることが予想される。丁寧なセリを行いながら、無駄な時間を省いていくことで、時間の有効活用につなげていきたい。また、長期連休前の開催では出品台数が落ち込む傾向があるので、ここの落ち込みを抑えることで、出品台数の平準化を図り、どのタイミングでも満足度の高い売買ができる会場にしていく」と話す。

 イベントでは、取引1台賞でモンシェールの「堂島ロール」の進呈にくわえ、高級家電など豪華賞品が当たる「ダーツチャレンジ」を実施した。

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