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2021年3月期は営業益0.6%増の362億円、出品・成約減も成約率上昇

  • 写真は名古屋会場全景 写真は名古屋会場全景
 ユー・エス・エスは5月11日、2021年3月期の連結決算を発表した

 売上高は前期比4.2%減の748億円7400万円、営業利益は同0.6%増の362億2700万円、経常利益は同0.8%増の369億9600万円という減収増益だった。

 主力のオートオークション(AA))事業は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が第1四半期で底打ちし、第2四半期以降、回復基調に転じた結果、出品台数は前期比9.0%減の266万1000台、成約台数は同5.2%減の168万台、成約率は同2.6㌽増の63.2%という実績だった。

 また、2017年に実施したジェイ・エー・エーの子会社化後、オークション基準を統一した結果、取引台数が減したことで、当初予想の収益が見込めなくなったことで、ジェイ・エー・エーの子会社だったHAA神戸ののれん減損損失188億円を計上した。合わせて、両会場の顧客関連資産について、固定資産除去損29億円も計上した。

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