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関東会場グランドオープン19周年記念AA開催

  • 挨拶に立つ新井会場長 挨拶に立つ新井会場長
  • 大塚執行役員が19周年を迎えた謝辞を述べる 大塚執行役員が19周年を迎えた謝辞を述べる
  • バッテリー式フォークが屋内に並ぶ第2ヤード バッテリー式フォークが屋内に並ぶ第2ヤード
 トヨタユーゼックが主催するTAA関東会場(千葉市美浜区、北口武志社長)は1月21日、「関東会場グランドオープン19周年記念AA」を開催した。

 当日のセリは今年度最高となる出品4153台を集め、成約は3427台、成約率82.5%、平均成約単価55万1000円の高実績を記録し、周年記念開催に相応しい盛会となった。

 同会場の2020年暦年実績は、出品数が前年比98%、成約率は81.8%の高実績を記録した。各会場が新型コロナウイルス感染拡大による影響を受ける中、成約率は概ねの月で80%超の高水準を維持。中でも8月27日の開催では同会場歴代最高成約率となる90.6%を記録した。
 人気の「オークションデビューセレクションコーナー」をはじめ、「日高ヤード」や「北関東ヤード」など画像確認による応札が多いヤードにおいても新規出品比率は9割を占め、活況を呈している。

 セリ前のセレモニーで挨拶に立った大塚秀次執行役員は「TAA関東は1967年、昭和42年5月に東京プリンスホテル駐車場で日本初のオートオークションを開催した。日本で最も長い歴史のある中古車オークション場であり、その後、千葉県市川市への常設会場としての移転を経て1996年に千葉市新港に移転。その後、2002年には建屋の増築とポス席の拡大を実施し、現在のTAA関東となり本年で19年目を迎えることができた。直近の取り組みでは北関東ヤードの開設やセリの4レーン化、検査講習施設の新設、そして昨年には新港ヤードの拡張運用の開始と第2ヤードを開設し、会員皆様の利便性向上に努めてきた。今年に入りさらに新型コロナウイルスの感染が拡大し、多くの地域で二度目の緊急事態宣言が発令されている状況にある。そのような中、昨年一度目の宣言が発出された際には、TAA関東会場ではいち早く非来場型となるテレワーク参加型のオークションを実施した。その後も入場時の検温やアルコール消毒、マスク着用等の感染防止対策を徹底し、休催することなく、中古車の流通を止めることなく、本日を迎えることができた。会員ならびに関係の皆様方のおひとりおひとりのご協力があっての賜物。だまだ新型コロナウイルス猛威は衰えておらず、予断を許さない状況が続くと思われるが、一日も早い収束を願い皆様方と共に感染予防対策に取り組んでいく。昨年のTAA関東の実績は、出品台数では11万7000台、成約台数では9万6000台とほぼ前年並みの水準となったが、成約率では昨年の8月27日の開催では90.6%とTAA関東で初めてとなる90%超えの実績をマークし、年間でも81.8%の大変高い実績を残すことができた。重ねて皆様に感謝。今後もTAAでは会場の長い歴史にあぐらをかくことなく、皆様の声をしっかり聞きながら新たな取り組みで、もっと売れる会場、買える会場を目指し、Uカー流通を通じて皆様の商売のお役に立てるよう努力を重ねていく」と述べた。

 続いて新井会場長が「関東会場は長年にわたり大変多くの会員の皆様に支えられ、本日のグランドオープン19周年の開催を迎えることができ感謝。今後も事務局一同、皆様のご商売のお役に立てるよう感染拡大防止対策をしっかり行いながら安心して売れる、買えるを第一に考えた運営を進めていく」と述べた。

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