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新春記念AAは88%の高成約率

  • セリ開始前のセレモニーでは江藤会場長が挨拶した セリ開始前のセレモニーでは江藤会場長が挨拶した
  • ベテランコンダクターたちによる活発な手ゼリ ベテランコンダクターたちによる活発な手ゼリ

18年は成約率90%超えも2回記録

 日産大阪オートオークション(大阪市此花区・真坂忠司社長、NOAA)は1月7日、「新春記念AA」を開催した。全国的に見ても2019年のAA初開催日となった7日、出品台数367台を集め、このうち323台を成約し、88.0%という高成約率で19年の好スタートを切った。

 セリ開始前には、同会場の各コンダクターやスタッフが整列し、来場会員に挨拶した。江藤演良会場長が新年の挨拶を述べ、会員への感謝の気持ちを話した。

 同会場は18年、概ね80%台中盤の成約率を持続、90%を超える開催も2回あった。国内屈指の日産ディーラー、日産大阪の子会社として、同社の買取り、下取り車中心の良質車を多数集め、バイヤーの強い応札がセリを盛り上げている。手ゼリAAながら、外部応札システムとのハイブリッド方式のセリを展開するなど、会員の幅広いニーズに対応、セリ活性化に努めている。

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