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日産大阪発足10周年記念は92.4%の高成約率

  • 真坂社長が挨拶を述べた 真坂社長が挨拶を述べた
  • セリスタート前にはセレモニーを開催 セリスタート前にはセレモニーを開催
  • 手ゼリと外部応札を組み合わせた「ハイブリッド型」のAA 手ゼリと外部応札を組み合わせた「ハイブリッド型」のAA
  • 日産大阪発足10周年を記念 日産大阪発足10周年を記念

7月中旬以降、9割超えの高成約率を持続

 日産大阪オートオークション(真坂忠司社長、NOAA)は8月24日、「日産大阪発足10周年記念AA」を開催した。タマ不足の厳しい市場環境下で出品台数487台を集めた。このうち450台を成約し、92.4%という高成約率を記録する活況だった。

 セリ開始前のセレモニーでは真坂社長が挨拶に立ち「自動車業界は100年に1度の大変革期と言われる中、大阪の日産系ディーラーは10年前に1社体制に移行、『日産大阪販売』として、10周年を迎えました。日本一の日産ディーラーの子会社としてのメリットを皆様に最大限ご提供出来るよう、コロナ禍ではありますが、活発なオークションを開催していきたいと思います」と謝辞を述べた。

 同会場では、7月13日開催以降、90%を超える超高成約率を継続している。こうした中での記念AAも通常より多い出品台数を集めながら、活発な応札が力となり、成約率92.4%を記録する活況だった。

 同会場の親会社である日産大阪販売(大阪市西区、白土貴久社長)は2010年8月発足した。メーカー直営の日産プリンス大阪と地場資本の大阪日産が持ち株会社の大阪カーライフグループ(OCG)傘下に入る形で発足した。同会場は当時、大阪日産のグループ会社として「大阪日産オートオークション(ONAA)」という法人名だったが、13年4月、日産大阪に呼称を合わせる形で、現社名に変更した経緯がある。

 同会場は「手ゼリ」によるコンダクターとバイヤーの活発な駆け引きが面白いAAだが、外部応札とのハイブリッド型のセリを導入するなど、手ゼリとデジタルをうまく組み合わせた独自のAA運営で、会員利便を高めている。

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