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北海道会場18周年記念は前年を大きく上回る1508台を集荷

  • あいさつに立つ小川慎一郎会場長 あいさつに立つ小川慎一郎会場長
  • セレモニーの様子 セレモニーの様子
  • 記者会見の様子 記者会見の様子

秋冬商戦の仕入れに向けた良質車、多数集まる

 TAA北海道(北海道千歳市、北口武志社長)は10月8日、「TAA北海道会場オープン18周年記念AA Part1」を開催した。当日のセリは出品1508台を集め、成約1300台、成約率86.2%、平均成約単価58万2000円の好結果を収めた。

 同記念AAは10月22日に「Part2」を開催する。また、10月全開催を通じて月間出品皆勤賞をはじめ、多数のイベント企画を用意し周年記念月間を盛り上げる。

 セリ前のセレモニーでは小川慎一郎会場長があいさつに立ち「北海道会場は2008年のオープン以来、多くの会員の皆様に支えられながら歩みを重ね、18周年を迎えることができました。18年間を振り返ると、市場環境の変化や中古車流通を取り巻く様々な課題がありましたが、その都度多くの会員の皆様にお力添えをいただきながら成長し続けてまいりました。今後も会員の皆様が売りやすい、買いやすい会場であり続けるために更に魅力ある会場に進化してまいります」と感謝の言葉を述べた。

 TAA北海道では、更なる検査精度向上を目的に検査棟の工事を行っており、10月中の完成を予定している。また、今後の課題として、トヨタ認定中古車ならびに認定中古車ライトなど良質車の確保に加え、低年式・低価格帯の出品も増やしていきたい考えである。

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