JU長野
各支部の協力で出品目標超え 検査とサービス向上に注力
JU長野(塩尻市、塚田長志理事長)は9月8日、「関連協協賛 商組46周年・会場43周年記念AA」を開催した。当日は、出品目標の700台および昨年実績の731台を大きく上回る854台を集荷。会場には、JU関連協各県の理事長や執行部をはじめ、JU関連協会長・理事長(JU群馬会長・理事長)の神保文明氏、JUコーポレーション社長・JU東北会長・理事長(JU宮城会長・理事長)の伊藤行雄氏、JU近畿会長・理事長(JU和歌山会長・理事長)の掛下吉三氏といったブロック長をはじめ、北はJU札幌から南はJU京都まで多数の会長・理事長、企業系AA関係者が来賓として駆けつけ、盛大な開催となった。
開会にあたりあいさつに立った塚田理事長は、「今回は会場43周年と関連協協賛というタイトルのもと、昨年を上回る850台超の出品をいただいた。これもひとえに皆様方のご協力と、JU長野へのお力添えがあったからこそ達成できた数字であり、改めて深く感謝」と謝辞を述べた。
来賓を代表してJU関連協の神保会長、JU近畿の掛下会長、JU東北の伊藤会長が、昨年を120超上回る開催を「会員の皆様、そして役員・事務局の一丸となった一致団結によって達成されたもの」と称え、祝辞を贈った。また、神保会長は、今開催から追加となった「下回りの画像」に触れ、下見がしやすくなり、今後のセリにも大きなプラスになる」と話した。
最後に流通委員長の一之瀬憲一会長代行が、目標と昨年同会を上回る多数の出品に心からの謝辞を述べ、本日からスタートした下回り画像を紹介し活発な応札を呼び掛けた。
取材の場で塚田理事長は、目標を上回る出品台数について「各支部が中心となって声掛けしてくれ、会員もその声に応えて協力してくれたおかげで今回の結果につながった」と話す。
下回り画像の導入については「ユーザーから安心と信頼を得るために、検査は大事な一つの要素。その意味でも下回り画像を導入した。安心して売り買いできる環境づくりが大切。今年はJUで検査の全国大会も開かれる。中古車を手にするユーザーの期待に応えていかないといけない。『JUショップで買って良かった』と言ってもらえる環境づくりに努めていく」と話した。その上で「ユーザーに選ばれる販売店、末永く利用される販売店になるためになるために、各販売店がサービスの向上に努めることで全体のレベルアップにつながる。各店がしっかりユーザーに向き合う姿勢が大切」と語った。
今後の取組みでは「買いやすい、会員に利用される会場を目指し取り組んでいく。出品台数ももちろんだが、サービスや会場の居心地の良さを考え、利用いただけるJU長野にしていきたい」と抱負を語った。
開会にあたりあいさつに立った塚田理事長は、「今回は会場43周年と関連協協賛というタイトルのもと、昨年を上回る850台超の出品をいただいた。これもひとえに皆様方のご協力と、JU長野へのお力添えがあったからこそ達成できた数字であり、改めて深く感謝」と謝辞を述べた。
来賓を代表してJU関連協の神保会長、JU近畿の掛下会長、JU東北の伊藤会長が、昨年を120超上回る開催を「会員の皆様、そして役員・事務局の一丸となった一致団結によって達成されたもの」と称え、祝辞を贈った。また、神保会長は、今開催から追加となった「下回りの画像」に触れ、下見がしやすくなり、今後のセリにも大きなプラスになる」と話した。
最後に流通委員長の一之瀬憲一会長代行が、目標と昨年同会を上回る多数の出品に心からの謝辞を述べ、本日からスタートした下回り画像を紹介し活発な応札を呼び掛けた。
取材の場で塚田理事長は、目標を上回る出品台数について「各支部が中心となって声掛けしてくれ、会員もその声に応えて協力してくれたおかげで今回の結果につながった」と話す。
下回り画像の導入については「ユーザーから安心と信頼を得るために、検査は大事な一つの要素。その意味でも下回り画像を導入した。安心して売り買いできる環境づくりが大切。今年はJUで検査の全国大会も開かれる。中古車を手にするユーザーの期待に応えていかないといけない。『JUショップで買って良かった』と言ってもらえる環境づくりに努めていく」と話した。その上で「ユーザーに選ばれる販売店、末永く利用される販売店になるためになるために、各販売店がサービスの向上に努めることで全体のレベルアップにつながる。各店がしっかりユーザーに向き合う姿勢が大切」と語った。
今後の取組みでは「買いやすい、会員に利用される会場を目指し取り組んでいく。出品台数ももちろんだが、サービスや会場の居心地の良さを考え、利用いただけるJU長野にしていきたい」と抱負を語った。

















