TAA近畿
26年4月~8月の出品台数は過去最高を更新
TAA近畿(大阪府寝屋川市、北口武志社長)は9月15日、「月見まつりAA」を開催した。出品台数2965台を集め、成約台数2323台、成約率78.3%、成約単価113万2000円の盛会だった。成約単価は20開催連続で100万円を超え、活発な応札が続いている。
同会場は、8月25日に待望の「6レーン化」を実現した。1開催あたりのセリ終了時刻が2~4時間短縮されただけでなく、成約率が3.9㌽増の80.1%(8月25日以降平均)まで上昇するなど、「スピード」と「精度の高さ」を両立したセリを展開している。セリ順も、A/Bレーンの「普通車コーナー」、C/Dレーンの「ダイハツコーナー」、E/Fレーンの「売切りコーナー」からスタートし、バイヤー層ができるだけ被らないように工夫したという。
笹井聡会場長は「時間のスペースができたことで、会員とのコミュニケーション強化や、会場運営の検討に充てられている。今後はさらに出品台数を伸ばし『受け止める力』を高めるとともに、『人の厚み』や『人財力』に注力し、より利便性の高い会場にしていきたい」と、展望を語った。
同会場の2026年(26年4月~8月)の1開催あたり平均出品台数は3457台で、同期間の過去最高実績を更新した。同実績は現在、TAA16会場の中で最高水準を誇る。これまでの記録は、TAA兵庫会場が開設する前年の19年に記録した3236台で、これを221台上回る好成績を収めた。
笹井会場長は19年当時、TAA兵庫会場の営業室長を務めていた。当時の経験を現在の立場でも活かしながら、会場運営にまい進している。
同会場は、8月25日に待望の「6レーン化」を実現した。1開催あたりのセリ終了時刻が2~4時間短縮されただけでなく、成約率が3.9㌽増の80.1%(8月25日以降平均)まで上昇するなど、「スピード」と「精度の高さ」を両立したセリを展開している。セリ順も、A/Bレーンの「普通車コーナー」、C/Dレーンの「ダイハツコーナー」、E/Fレーンの「売切りコーナー」からスタートし、バイヤー層ができるだけ被らないように工夫したという。
笹井聡会場長は「時間のスペースができたことで、会員とのコミュニケーション強化や、会場運営の検討に充てられている。今後はさらに出品台数を伸ばし『受け止める力』を高めるとともに、『人の厚み』や『人財力』に注力し、より利便性の高い会場にしていきたい」と、展望を語った。
同会場の2026年(26年4月~8月)の1開催あたり平均出品台数は3457台で、同期間の過去最高実績を更新した。同実績は現在、TAA16会場の中で最高水準を誇る。これまでの記録は、TAA兵庫会場が開設する前年の19年に記録した3236台で、これを221台上回る好成績を収めた。
笹井会場長は19年当時、TAA兵庫会場の営業室長を務めていた。当時の経験を現在の立場でも活かしながら、会場運営にまい進している。

















