IAA大阪
「上期決算感謝記念AA」に出品1643台集める
IAA大阪(大阪府泉大津市、山口修司社長)は9月9日、「上半期決算感謝記念AA」を開催した。出品台数は1643台を集め、このうち1378台を成約し、成約率は今年最高の83.9%を記録する盛会だった。特設した「日産コーナー」「輸入車コーナー」の成約率は100%に達したほか「スズキコーナー」も同89.4%を記録し、セリをけん引した。
セリ開始前のセレモニーでは森口博文執行役員が登壇し「今年度も、IAAは成約率・成約単価アップに取り組んでいる。新コーナーやプレミアムコーナーを新設するなど、新たな取り組みも推進し活発な応札につながっている。今後も引き続き、高い成約率を維持しつつ、貿易車両に加え小売り車両の充実を図り、新たな分野へチャレンジしてまいります」と、あいさつを述べた。
同会場の2026年4月~9月の1開催あたり出品店・来場者数は前年同期比20%増で推移している。1開催あたりの平均出品台数も、前年同期比200台増の1200台に上り、出品店数の増加が出品台数の増加を後押ししている。
こうした中、同会場では3月11日より開始した「JUナビ」「JUトレード」との接続効果も表れ、小売り向けダマの応札も増え、成約率、成約単価の向上に大きく貢献している。
森口執行役員は「JUコーポレーションのサービスとの接続も奏功し、応札は着実に上がっている。まだ会場を利用したことがない出品店も、ぜひ利用してほしい。今後は小売り向けの車両もさらに増やしていき、利便性の幅を広げたい」と、意欲を語った。
セリ開始前のセレモニーでは森口博文執行役員が登壇し「今年度も、IAAは成約率・成約単価アップに取り組んでいる。新コーナーやプレミアムコーナーを新設するなど、新たな取り組みも推進し活発な応札につながっている。今後も引き続き、高い成約率を維持しつつ、貿易車両に加え小売り車両の充実を図り、新たな分野へチャレンジしてまいります」と、あいさつを述べた。
同会場の2026年4月~9月の1開催あたり出品店・来場者数は前年同期比20%増で推移している。1開催あたりの平均出品台数も、前年同期比200台増の1200台に上り、出品店数の増加が出品台数の増加を後押ししている。
こうした中、同会場では3月11日より開始した「JUナビ」「JUトレード」との接続効果も表れ、小売り向けダマの応札も増え、成約率、成約単価の向上に大きく貢献している。
森口執行役員は「JUコーポレーションのサービスとの接続も奏功し、応札は着実に上がっている。まだ会場を利用したことがない出品店も、ぜひ利用してほしい。今後は小売り向けの車両もさらに増やしていき、利便性の幅を広げたい」と、意欲を語った。

















