JU山形
「小さくてもきらりとひかる」掲げ存在感示す
JU山形(天童市、佐藤吉一理事長)は6月20日、「さくらんぼジャンボAA(オークション)」を開催した。当日は全支部が目標を達成し、出品目標の800台を大きく上回る992台を集荷。成約数705台、成約率71・1%、成約単価29万2000円の高実績を記録した。会員、事務局、執行部が一丸となって年間最大オークションにふさわしい盛況ぶりを見せ、同組合が掲げる「小さくてもきらりとひかる」を体現する開催となった。
当日は、JU東北会長・JUコーポレーション社長・JU宮城会長理事長の伊藤行雄氏をはじめ、JU東北各県の会長理事長や執行部、北海道、関連協から多数の来賓が訪れ、華を添えた。
セリに先立ち、あいさつに立った佐藤理事長は「目標を超える992台をいただいた。全3支部が目標を達成し、ディーラー様や県外からのご協力にも感謝」と謝辞を述べた。また、さくらんぼオークションに触れ、「今日はお祭り。売り手も買い手も活発に取引し、楽しく良い商売をしてほしい」と呼びかけた。
続いて祝辞に立ったJU東北の伊藤会長は、1000台に迫る出品数を称え、前年を上回る活発な応札を呼び掛けた。また、JU中販連流通委員長・JU東北流通委員長・JU福島会長理事長の橋本一男氏は、JU山形がオークション伸長率で全国第1位を獲得した実績を称え、「今期もぜひナンバーワンを獲得できるよう盛り上げていきましょう」とエールを送った。
取材に対し佐藤理事長は「オークション事業は順調」と話す。同組合は前年度比の伸長率で120%を記録し、全国のJUで第1位を獲得。「元のベースが少ないため、少しの頑張りが結果に繋がった」と謙虚に話す一方、今回の開催でも全支部での目標達成に加え、JU東北各県から多数の出品があった。佐藤理事長は「関係各位のさくらんぼAAへの強い思いを感じる。大変な業務を支えてくれた事務局には心から感謝したい」と謝意を示した。
出品台数増加の背景に、「アタック20コーナー」の存在を挙げる。また、開催会場が少ない「土曜日開催」の強みを活かし、ネット落札が活発に行われていることも順調な事業推移を支えているという。
今期も前期同様に目標出品数を掲げ、着実な達成を目指していく。佐藤理事長は、引き続き「小さくてもきらりとひかるJU山形」をキャッチフレーズに、オークション事業の推進と、組織基盤を強固にするための「組合員・準会員の会員増強」に注力していく考えを示した。
前日には前夜祭が催され、多数の来賓が参加して懇親を深めた。開会のあいさつで田中副理事長は、参加者への感謝とともに「山形と言えばさくらんぼ。このオークションは我々にとって大切な開催」と思いを語った。さらに「佐藤理事長が全国を飛び回り、熱意を持って皆さまと接してきたことで、JU山形の確固たる礎がコツコツと築かれてきた」と振り返り、謝辞を述べた。
続いて佐藤理事長が目標を上回る出品数を報告して感謝の意を示し、「翌日はお祭り。大いに楽しんでほしい」と呼びかけた。
当日は、JU東北会長・JUコーポレーション社長・JU宮城会長理事長の伊藤行雄氏をはじめ、JU東北各県の会長理事長や執行部、北海道、関連協から多数の来賓が訪れ、華を添えた。
セリに先立ち、あいさつに立った佐藤理事長は「目標を超える992台をいただいた。全3支部が目標を達成し、ディーラー様や県外からのご協力にも感謝」と謝辞を述べた。また、さくらんぼオークションに触れ、「今日はお祭り。売り手も買い手も活発に取引し、楽しく良い商売をしてほしい」と呼びかけた。
続いて祝辞に立ったJU東北の伊藤会長は、1000台に迫る出品数を称え、前年を上回る活発な応札を呼び掛けた。また、JU中販連流通委員長・JU東北流通委員長・JU福島会長理事長の橋本一男氏は、JU山形がオークション伸長率で全国第1位を獲得した実績を称え、「今期もぜひナンバーワンを獲得できるよう盛り上げていきましょう」とエールを送った。
取材に対し佐藤理事長は「オークション事業は順調」と話す。同組合は前年度比の伸長率で120%を記録し、全国のJUで第1位を獲得。「元のベースが少ないため、少しの頑張りが結果に繋がった」と謙虚に話す一方、今回の開催でも全支部での目標達成に加え、JU東北各県から多数の出品があった。佐藤理事長は「関係各位のさくらんぼAAへの強い思いを感じる。大変な業務を支えてくれた事務局には心から感謝したい」と謝意を示した。
出品台数増加の背景に、「アタック20コーナー」の存在を挙げる。また、開催会場が少ない「土曜日開催」の強みを活かし、ネット落札が活発に行われていることも順調な事業推移を支えているという。
今期も前期同様に目標出品数を掲げ、着実な達成を目指していく。佐藤理事長は、引き続き「小さくてもきらりとひかるJU山形」をキャッチフレーズに、オークション事業の推進と、組織基盤を強固にするための「組合員・準会員の会員増強」に注力していく考えを示した。
前日には前夜祭が催され、多数の来賓が参加して懇親を深めた。開会のあいさつで田中副理事長は、参加者への感謝とともに「山形と言えばさくらんぼ。このオークションは我々にとって大切な開催」と思いを語った。さらに「佐藤理事長が全国を飛び回り、熱意を持って皆さまと接してきたことで、JU山形の確固たる礎がコツコツと築かれてきた」と振り返り、謝辞を述べた。
続いて佐藤理事長が目標を上回る出品数を報告して感謝の意を示し、「翌日はお祭り。大いに楽しんでほしい」と呼びかけた。
















