USS札幌
北海道における中古車流通の要として新たな取組みも開始していく
USS札幌(北海道江別市・瀬田大社長)は5月13日(水)「新会場オープン9周年記念AA」を開催した。当日のセリは4714台、成約は3399台、成約率72.1%で、目標としていた4700台を上回る好結果となった。
菅田幸康執行役員は新会場オープンから9周年を迎えられたことに感謝を述べたあと、「中東情勢の収束が見通せない中、北海道の中古車流通においては今のところ大きな影響は出ていない。札幌会場としては流通の活性化、健全化、安定化に取り組みながら今後も北海道における流通の要として会員の商売のお役に立てるよう努めていきたい」と話した。
小出会場長代行によると、新たに出品車両の下回りやタイヤ画像の提供を6月17日開催のオークションから開始する予定で、落札者が安心して買える環境を積極的に推進していく考えである。また、4月開催からの出品受付を全てデジタル出品に移行させることで中古車流通のDX化も同時に進めていく。
菅田幸康執行役員は新会場オープンから9周年を迎えられたことに感謝を述べたあと、「中東情勢の収束が見通せない中、北海道の中古車流通においては今のところ大きな影響は出ていない。札幌会場としては流通の活性化、健全化、安定化に取り組みながら今後も北海道における流通の要として会員の商売のお役に立てるよう努めていきたい」と話した。
小出会場長代行によると、新たに出品車両の下回りやタイヤ画像の提供を6月17日開催のオークションから開始する予定で、落札者が安心して買える環境を積極的に推進していく考えである。また、4月開催からの出品受付を全てデジタル出品に移行させることで中古車流通のDX化も同時に進めていく。

















