JU千葉
年度末感謝祭AA開催
JU千葉(千葉市稲毛区、千﨑悟之理事長)は3月27日、「年度末感謝祭AA」を開催した。セリは出品1481台を集め、成約1037台、成約率70.0%、成約単価54万5000円を記録。2025年度の最終開催を高実績で締め括った。
開催に先立ちあいさつに立った千﨑理事長は、まず1年間の感謝を述べた上で、「今年度の出品台数は目標の7万台には届かなかったが、次年度も改めて7万台を目標に掲げ、目指していきたい」と挑戦を続ける姿勢を示した。
また、次年度の運営方針について「今年度は『組合員ファースト』を掲げて取り組んできたが、次年度はポス会員様、外国人会員様、ディーラー会員様にも向けた新しい取り組みを実施し、皆様のお役に立ちたいと考えている。是非期待していただきたい」と述べ、さらなる飛躍に向け意欲を見せた。
最後に、改めて今年度の各事業への協力に感謝の言葉を述べ、あいさつを締め括った。
2025年度の総括として、出品・成約台数こそ前年度を下回ったものの、成約率は前年比4.2ポイント増となる66.4%を記録。厳しい市況下において、活発な応札が展開された。千﨑理事長は、成約率向上を目指した各種施策が奏功し「売り買いしてもらえる環境が整った」と手応えを語った。
また、オークション事業のみならず、封印・金融の両事業も順調に推移。各委員会が着実に事業を推進していることを称えた。
2026年度も、引き続き「The Challenge to Innovation(変革への挑戦)」のスローガンを維持し、より多くの会員に利用される組合を目指していく。
開催に先立ちあいさつに立った千﨑理事長は、まず1年間の感謝を述べた上で、「今年度の出品台数は目標の7万台には届かなかったが、次年度も改めて7万台を目標に掲げ、目指していきたい」と挑戦を続ける姿勢を示した。
また、次年度の運営方針について「今年度は『組合員ファースト』を掲げて取り組んできたが、次年度はポス会員様、外国人会員様、ディーラー会員様にも向けた新しい取り組みを実施し、皆様のお役に立ちたいと考えている。是非期待していただきたい」と述べ、さらなる飛躍に向け意欲を見せた。
最後に、改めて今年度の各事業への協力に感謝の言葉を述べ、あいさつを締め括った。
2025年度の総括として、出品・成約台数こそ前年度を下回ったものの、成約率は前年比4.2ポイント増となる66.4%を記録。厳しい市況下において、活発な応札が展開された。千﨑理事長は、成約率向上を目指した各種施策が奏功し「売り買いしてもらえる環境が整った」と手応えを語った。
また、オークション事業のみならず、封印・金融の両事業も順調に推移。各委員会が着実に事業を推進していることを称えた。
2026年度も、引き続き「The Challenge to Innovation(変革への挑戦)」のスローガンを維持し、より多くの会員に利用される組合を目指していく。

















