JU千葉
JU関連協スプリングリレービッグAA開催
JU千葉(千葉市稲毛区、千﨑悟之理事長)は4月17日、「JU関連協スプリングリレービッグAA」を開催した。
当日のセリは出品目標を大きく上回る1903台を集め、リレーに貢献。成約は1356台、成約率71.3%、成約単価60万7000円と、今年度最初の記念開催を高実績で飾った。
開催に先立ちあいさつに立った千﨑理事長は、多数の出品と来場に謝辞を述べた。また、新年度に入り高成約率が続いている現状を受け、出品店・落札店への感謝を表すとともに、「年間出品7万台、成約率70%」という目標を掲げ、達成に向けて意欲を示した。続いて佐藤康弘金融委員長がクレジットキャンペーンの進捗を報告し、さらなる上位を目指し協力を依頼。最後に小林直行流通委員長がイベント企画を紹介し、活発な応札を呼び掛けた。
今年度の高成約率が続く開催について、千﨑理事長は「流通委員や事務局の意識が変わってきた」と語る。同会では施策を成約重視に転換したほか、従来の営業企画部を「オークション戦略推進部」に改め、営業に特化した組織体制を構築。また、AA事業に限らず広い視野を持って業務に取り組むよう人材の有効活用を進めており、組織改革が着実な成果に結びついている。
当日のセリは出品目標を大きく上回る1903台を集め、リレーに貢献。成約は1356台、成約率71.3%、成約単価60万7000円と、今年度最初の記念開催を高実績で飾った。
開催に先立ちあいさつに立った千﨑理事長は、多数の出品と来場に謝辞を述べた。また、新年度に入り高成約率が続いている現状を受け、出品店・落札店への感謝を表すとともに、「年間出品7万台、成約率70%」という目標を掲げ、達成に向けて意欲を示した。続いて佐藤康弘金融委員長がクレジットキャンペーンの進捗を報告し、さらなる上位を目指し協力を依頼。最後に小林直行流通委員長がイベント企画を紹介し、活発な応札を呼び掛けた。
今年度の高成約率が続く開催について、千﨑理事長は「流通委員や事務局の意識が変わってきた」と語る。同会では施策を成約重視に転換したほか、従来の営業企画部を「オークション戦略推進部」に改め、営業に特化した組織体制を構築。また、AA事業に限らず広い視野を持って業務に取り組むよう人材の有効活用を進めており、組織改革が着実な成果に結びついている。

















