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一致団結し、より盤石なJU東京に

  • 萩田会長・理事長があいさつに登壇 萩田会長・理事長があいさつに登壇
  • 総会の様子 総会の様子
  • 総会後に開かれた懇親会で土屋顧問が乾杯の発声 総会後に開かれた懇親会で土屋顧問が乾杯の発声
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令和6年度通常総会開催

 JU東京(萩田典雄会長・理事長)は5月24日、「第53回通常総会」(協会)と「第47回通常総会」(商工組合)を都内のホテルにて開催した。総会では協会と商組の令和5年度事業報告・決算案、令和6年度事業計画・予算案などを滞りなく、審議・承認した。
 
 冒頭のあいさつで萩田会長・理事長は「昨年、コロナが5類に移行し、世間はようやく日常を取り戻しつつある。私たちの中古車業界では結果的には、コロナ禍の大きな影響を受けなかったのではないかと感じている。昨年は折からの円安もあり、海外需要も増えた。オークションも海外の方に買っていただく流れが強くなった。一方で国内はタマ不足の流れになり、中古車販売の場面では厳しい流れになった。中古車業界の信用を失墜する出来事もあった。中古車は一物一価であり、商売のやり方としては工夫をすればするほど楽しみな商売であるにも関わらず、それを悪用してしまった。真面目に仕事をされた方々にとっては苦々しい問題であった。その中で総額表示が義務化されたが、私たちがユーザーをどうやって守っていくのかという議論の中で生まれた。ユーザーに総額表示の認知をいかに得て、私たちがこの制度をどうやって守っていくは継続的な問題としてある。委員会としても総額表示の認知拡大、徹底していく方法を考えている」と昨年度を振り返った。
 続けて「JU東京においては令和5年度で過去最高の成績を収められたと思う。これから5年、10年先、組合がいかにして継続的に業界をしっかり守りながら、会員様の事業をやりやすい環境づくりを進めて行くために、しっかりした体質を整えていかないといけない」と話した。
 各事業の取り組みでは「各事業の安定化に努めた。中でもオークション事業は成約率にこだわり、効率の良いオークション事業を継続的に進めることができた。これも諸先輩方の考え方をもとに実行できた結果と捉えている」と取り組みを述べた。次に公益事業は、封印が安定的に収益を挙げられるようになった。約3年前から車庫証明サービスを開始したが、利用数も増えている。会員様を側面から支援できる制度をしっかり育てていきたい。今後も大いに利用いただけるよう、利用しやすい内容を考えている」と話した。
 また「会長となり8年目になる。就任時に『和を以て尊しとなす』を掲げ、仲間と大いに語り合い、より良い施策を作っていく流れで取り組んできた。その中で青年部は関連協の中でも目立つ組織として頑張っている。『ダイナマイト!』の発声のもとに青年部が一致団結、また青年部の勢いを見せている」と青年部の活動を称えた。
 最後に「JU東京は執行部、理事会、組合員が事業の遂行に邁進しているが、足元を固めて頑張ってくれるのは職員。昨年度の実績は執行部、理事、事務局また関係方々の一致団結の結果。今年度もより盤石なJU東京になるよう努めていく」と述べた。

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