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情報マッチングサービス追求し高成約率実現目指す

  • 左から東馬取締役オークションカンパニー長、荒井会長、荒井ベイサイド事務局長 左から東馬取締役オークションカンパニー長、荒井会長、荒井ベイサイド事務局長
  • 年頭のあいさつを述べる東馬取締役オークションカンパニー長 年頭のあいさつを述べる東馬取締役オークションカンパニー長
  • 会場を代表し荒井ベイサイド事務局長が挨拶 会場を代表し荒井ベイサイド事務局長が挨拶

2023年初セリAA開催

 アライオートオークションベイサイド会場(川崎市川崎区、荒井亮三社長)は1月6日、「2023年初セリAA」を開催した。

 当日のセリは出品1008台を集め、成約756台、成約率75.0%を記録。平均成約単価は45万8000円の好結果を収めた。

 初セリ開催前のセレモニーでは荒井寿一会長、東馬圭一取締役オークションカンパニー長、荒井治郎ベイサイド事務局長が登壇。代表して東馬取締役が新年の挨拶を述べた。

 ベイサイド会場は昨年、1月に川崎市内に第2会場をオープンした。第2会場はバントラを中心とした出品車を揃え、土曜日のアライ小山バントラと毎週接続開催を実現。また、二輪は火曜日のアライ建機に融合し、より売りやすく買いやすい会場づくりに取り組んだ。

 今年はベイサイド会場管轄の「沖縄ヤード」の充実を図っていく。小林元彦四輪オークション統括リーダーは「沖縄は人の動きも増え、車の利用も回復してきた。常駐の増員も計画しており、ニーズに応えていきたい」と話す。
 伊藤直一四輪営業グループ東日本エリア長も「沖縄ヤードは港にあると言っても過言ではない好立地に位置している。国内外のニーズに応えられる環境を活かしたい」と話した。
「沖縄ヤード」は毎開催80%超の高成約率を記録している。22年12月は86%超を記録するなど、アライベイサイド会場と遜色ない活気のあるセリが展開されている。

 アライオートオークションベイサイド会場は質・量・サービスともに充実したオークション会場を目指していく。

 セリ前のセレモニーで年頭の挨拶に立った東馬取締役は「新型コロナウイルスの感染拡大から約3年、新しい生活様式の定着が進み、閉鎖的な経済状況となっていたが、ようやく光が差し込んできた。アライオートオークションでは、このような環境の中でも今だからこそ今までのビジネスモデルを見直し、より良い会場づくりに、また人材の育成に力を入れていく。私共、アライオートオークションでは昨年来、今まで会場単位で行ってきた運営を新しいビジネスモデルとして商材単位の運営に変更した。商材ごとの知見を集約することで専門性を高めていく。また、人材育成として各拠点の営業担当者を全ての商材を担当できるマルチ営業へと育成していく。専門性を高めることにより会員の皆様によりよい提案をできるように努めていく」と述べた。
 また「この2023年の秋には中部エリアに名古屋会場がオープンする。この会場はアライオートオークションの強みであるバントラ・建機を中心に取り扱う会場を目指し、今、力を入れて準備を進めている。是非ご期待いただきたい。また、継続して北は仙台、南は九州・沖縄までそれぞれの地域に根差した営業活動をし、会員皆様のお取引、ご商売に少しでも資するアライオートオークションでありたいと日々努力を続けていく」と述べた。
 ベイサイド会場については「昨年、変化の一年となった。この東扇島にある第一会場からほど近い浮島エリアに第2会場をオープンした。小山バントラオークションへのベイサイドコ―ナー接続開催の毎週化を実現した。二輪商材は総合機械へと融合し、より利便性の高いフルスペックオークションへと変貌を遂げた」と述べた。
 最後に「本年もこれまで以上に情報マッチングサービスの成果を挙げることで、高い成約率を実現し、より売りやすい買いやすい会場を目指していく。会員各位、関係者の皆様には今後のアライオートオークションベイサイドにご期待いただきたい」と述べた。
 
 荒井ベイサイド事務局長は昨年の多数の出品、成約に謝辞を述べた。続けて「本日はアライグループとして先陣を切っての開催。ベイサイド会場は今年一年、皆様の商売の場として選ばれる会場づくりを目標に取り組んでいく」と抱負を述べた。

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