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ZIP大阪、USS神戸会場内へ移転

  • ユー・エス・エス安藤之弘社長(写真左) ジップ神川薫社長(写真右) ユー・エス・エス安藤之弘社長(写真左) ジップ神川薫社長(写真右)
 ジップ(兵庫県西宮市:神川薫社長)が運営する、輸入車専門オークション「ZIP大阪会場」は平成27年9月にユー・エス・エス(愛知県東海市:安藤之弘社長)が運営する「USS神戸会場」内への移転を発表した。
 
 ZIP大阪は、USS神戸の立体ストックハウス5階(13,300㎡)に出品ヤードを設置し、同会場のオークション施設を利用してオークションを開催する。
 新会場でのスタートは10月1日(木)を予定、その後は毎週木曜日の開催となる。セリのシステムも変更はなく、従来のシステムを使用する。

 5月20日(水)に帝国ホテル大阪で行われた記者会見でジップの神川薫社長は「現会場では出品車ヤードのキャパが小さく、直近1~2年の出品台数の伸びに対して充分な対応が出来ておらず、会員に不便をかけていた。USS神戸会場を借りる事で立地的な条件を変えることなく充分な出品車ヤードを確保できた。また、取扱い車種が輸入車という性質上、屋根付きのストックヤードはメリットが大きく、台数制限なく営業活動を展開できる。10月以降は、開催平均500台を目標として活動致します。」と抱負を語った。
 
 また、ユー・エス・エスの安藤之弘社長は「ZIP大阪といえば輸入車専門のオークション会場で、今回の移転により両社の会員利便のさらなる向上となる。当社にとっても遊休地の有効活用となり、メリットは大きい」と語った。
 

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