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単独開催7周年フェスタPart1開催

  • 藤田社長があいさつ 藤田社長があいさつ
  • 沖中会場長も7周年を迎え謝意を表した 沖中会場長も7周年を迎え謝意を表した
  • 特設「VW・AUDIコーナー」出品車 特設「VW・AUDIコーナー」出品車
  • 良質の輸入車が並ぶ 良質の輸入車が並ぶ
  • バラエティに輸入車が並ぶ バラエティに輸入車が並ぶ

過去最高成約率の特設「VW・AUDI」など”輸入車市場”の存在感示す

 ZIP東京(横浜市鶴見区、藤田吉宣社長)は5月23日、「東京会場単独開催7周年フェスタ Part1」を開催した。当日は“輸入車市場のジップ”ならではの「VW・AUDIコーナー」を特設。3回目となった同コーナーが過去最高成約率を記録するなど、周年記念のセリをけん引した。当日のセリ結果は、出品487台、成約273台、成約率56.1%、成約単価208万4000円の好成績を収めた。

 同会場は単独開催以降、毎年、前年度の出品台数を上回る実績を記録し、着実な成長を遂げている。藤田社長は「おかげさまで順調に伸びており、出品台数は単独開催当初から約2倍にまで伸長した」と手応えを語る。また、移転先の横浜で初めて迎えた周年記念についても、スムーズな運営ができたという。運営面では「出品500台規模の開催をしっかり運営できる体制が整い、効率化が図れている」、営業面でも「出品店様とのコミュニケーションが密に取れ、ようやく横浜の地に足が着いた活動ができるようになった。これで攻めに転じられる環境が整った」と意気込みを述べた。

 今後の取り組みについて藤田社長は「ハード面はUSS横浜のおかげで恵まれた環境でセリができている。今後はジップならではのイベントコーナーの展開に注力し、営業強化とともにソフト面を充実させ、より商売しやすい環境づくりを目指していく。今年度も会員様のおかげで好スタートを切ることができた。“輸入車市場のジップ”として、皆様の商売に役立てる開催を目指したい」と考えを示した。

 沖中武晴会場長は「単独開催7周年を迎えられたのは、会員様のご支援とご協力のおかげ」と謝意を表した。
今回の特設「VW・AUDIコーナー」については「出品数、成約率ともに回を重ねる毎に上昇している。今回は3回目となるが、ディーラー様をはじめ専業店様からの期待も大きい」と話す。実績伸長の要因について「メルセデス・ベンツ(以下、MB)やBMWの正規ディーラーコーナーをはじめ、専業店様も出品できるMB・BMWコーナーなど、ブランドを冠したコーナーが高成約率を記録し、活発に取引されている」と分析。「今回もその実績が呼び水となり、VWとAUDIは通常時の倍近くの出品をいただいた」と話す。
 沖中会場長は、今後もジップならではの特設コーナーを展開し、会員の期待に応えていきたいとしている。

 セリ前には藤田社長があいさつに登壇。「「昨年度は過去最高となる出品台数を記録した。単独開催へと移行して7周年を迎えるが、毎年のように記録を塗り替えられているのは、ひとえに会員の皆様のおかげ」と、活況なセリへの感謝を述べた。
 さらに、昨年度を「大きな転換点」となる極めて重要な一年だったと言及。「今年1月、長年親しんだ葛西のJAAからUSS横浜の地へと移転し、新たな一歩を踏み出した。移転直後の『オープン開催 パート1』では歴代最高の804台、翌週も500台超をいただくなど、これ以上ない華々しいスタートを切れた。JAA様、USS横浜様、そしてユー・エス・エス様の多大なるご協力と、何よりも日々信頼しご利用いただいている会員の支えがあったからこそ、移転を成功へと導けた」と新体制への支援に深く御礼を述べた。
 また、これまでの歩みを振り返り「昨年10月以降は移転準備に伴い、開催規模を制限せざるを得ず大変なご不便をお掛けした」と陳謝。一方で「おかげさまで横浜の地へ移転して以降、会員数も出品店様も着実に増加している。私どものスタッフも新会場と横浜の地にようやく馴染み、業務効率も一段と向上してきた」と手応えを語った。
 続けて「ここ横浜の地で迎える初めての『単独開催7周年』を一つの大きな節目と捉えている。今年度も、昨年好評をいただいたイベントをさらに進化させて打ち出し、ZIP東京ならではの唯一無二の存在感を示していきたい。これからもご利用いただく皆様にとって『より有益な商売の場』であり続け、そして何よりも『皆様に愛される会場』を目指し、スタッフ一丸となって邁進していく」と決意を述べた。

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