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第30回「地球温暖化防止と花粉の少ない森づくり」活動実施

  • 参加者全員で集合写真 参加者全員で集合写真

会社や部署の垣根を超え交流を深める機会にも

 オークネット(東京都港区、藤崎慎一郎代表取締役社長CEO)は5月23日、第30回「地球温暖化防止と花粉の少ない森づくり」活動を「越生ふれあいの里山」オークネットの森(埼玉県入間郡越生町)にて実施した。

 同活動は、自然環境保全活動の一環として、森林の育成補助による地球温暖化防止と花粉の少ない森づくりを目的に行っている。当日はオークネットグループ社員38名とNPO法人埼玉森林サポータークラブの20名が参加し、間伐や除伐に取り組んだ。また、同活動を通じて公益社団法人国土緑化推進機構への募金も行っている。

 オークネットグループ社員の参加では今回、オークネットの社員だけでなく、グループ会社のサークラックス(東京都港区、齋藤康人会長、工藤節社長CEO)や、JBTV(東京都千代田区、小笠原政明社長)の社員も参加。会社や部署の垣根を超えたコミュニケーションを図る機会となり、交流を深めた。

 オークネットは2005年11月以来、オークネットの森にて森の健全な育成を図り、森林整備の意義や自然に関する学習をしながら間伐・除伐を行い、参加者の環境保護意識を高める同活動をこれまで合計30回実施している。また、2023年からは自然環境保全活動の新たなアクションとして、海の豊かさを守る「海の清掃」活動も開始しており、これまでに両活動においてのべ1300名以上が参加している。

 同社は「オートモビル事業から創業したオークネットは、できる限り地球に負荷をかけないよう、自動車から排出されるCO2を抑える活動に取り組んでいます。今後も環境負荷の少ないサステナブルな情報流通の普及と、CO2を吸収する緑を増やす植樹・森を育てる間伐・除伐等の森林整備活動に積極的に取り組んでまいります」としている。

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