KCAA南九州
宮崎と鹿児島、熊本から多くの良質車が集まる
KCAA南九州(宮崎県えびの市、大峰高社長)は3月11日、年間4大記念AAの一つ「年度末お客様感謝大記念AA」を開催した。出品台数は目標とした1800台を大きく上回る1918台に上り、成約率は57.8%だった。「買取保証・リユースコーナー」が90.2%の高成約率を記録するなど、活気あふれるセリで盛り上がった。
セリ開始前のセレモニーで牟田慎一会場長は「本日は目標の1800台を大きく上回る1918台もの出品台数を集めて大記念AAを開催することができました。2カ月連続の大記念AAが盛大に開催できたのも、会員の皆様のご協力のおかげです。良質車が多数揃っておりますので、皆様のご商売のお役に立てればと思います。本年は創立35周年の節目の年です。引き続きのご愛顧を宜しくお願いします」と、心からの感謝の言葉を述べた。
今回の大記念AAに際しては、宮崎と鹿児島、熊本の会員、ディーラーから多数の良質車が出品された。新規出品車は全体の68%を占めた。「ディーラー&初出品コーナー」は成約率57.8%だった。
大峰社長は今回の大記念AA開催について「2000台の大台には届かなかったが、1918台という出品台数を記録することができた。ローカル会場ながら、地域密着の営業努力が成果につながり、会員各社のご協力のおかげで、過疎化の町で良質車を集めた盛大なAAを開催し、地域社会を盛り上げることができた」と、会員各社や社員への感謝の気持ちを話した。
会場のある宮崎県えびの市は、1970年代ごろから人口減少傾向が続き、現在は人口1万7000人あまりの過疎化が続く地方都市。少子高齢化による自然減、若年層の流出が社会問題化する中、同社はこうした場所でAA会場を盛り上げ、現地の雇用創出などで貢献するほか、地域社会への貢献活動などでも存在感を示している。
セリ開始前のセレモニーで牟田慎一会場長は「本日は目標の1800台を大きく上回る1918台もの出品台数を集めて大記念AAを開催することができました。2カ月連続の大記念AAが盛大に開催できたのも、会員の皆様のご協力のおかげです。良質車が多数揃っておりますので、皆様のご商売のお役に立てればと思います。本年は創立35周年の節目の年です。引き続きのご愛顧を宜しくお願いします」と、心からの感謝の言葉を述べた。
今回の大記念AAに際しては、宮崎と鹿児島、熊本の会員、ディーラーから多数の良質車が出品された。新規出品車は全体の68%を占めた。「ディーラー&初出品コーナー」は成約率57.8%だった。
大峰社長は今回の大記念AA開催について「2000台の大台には届かなかったが、1918台という出品台数を記録することができた。ローカル会場ながら、地域密着の営業努力が成果につながり、会員各社のご協力のおかげで、過疎化の町で良質車を集めた盛大なAAを開催し、地域社会を盛り上げることができた」と、会員各社や社員への感謝の気持ちを話した。
会場のある宮崎県えびの市は、1970年代ごろから人口減少傾向が続き、現在は人口1万7000人あまりの過疎化が続く地方都市。少子高齢化による自然減、若年層の流出が社会問題化する中、同社はこうした場所でAA会場を盛り上げ、現地の雇用創出などで貢献するほか、地域社会への貢献活動などでも存在感を示している。

















