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九州大祭は史上4番目、出品台数6782台

  • 2月のメインイベント「九州大祭」を開催 2月のメインイベント「九州大祭」を開催
  • 出品台数6000台超が続くUSS九州 出品台数6000台超が続くUSS九州
  • 会場前には40系アルファード/ヴェルファイアを並べた 会場前には40系アルファード/ヴェルファイアを並べた

年明けから出品台数は6000台超の高水準

 USS九州(佐賀県鳥栖市、瀬田大社長)は2月21日、「九州大祭AA」を開催した。2月のメインイベントとして盛り上げを図り、出品台数は今年度最多の6782台に上った。このうち4934台を成約、成約率は72.8%だった。出品台数は同会場史上4番目の高水準だったが、今年に入り、1月17日開催以降は出品台数6000台超えを持続する好調ぶりだ。

 今回のイベントでは、出品台数賞を豊富に用意したほか、1社1台の会員も楽しめるように、出品または落札1台賞を設けた。当日は多数の来場会員が集まり、セリ会場は熱気に包まれた。

 再出品車が約1000台と少ない中で、多くの新規出品車を集め、活気あふれるイベントだった。

 同会場では、セリ活性化のためのコーナー変更やセリ順変更をタイムリーに実施し「売り手」と「買い手」の双方から利用しやすい会場を目指す。

 プライムタイム系コーナーが軒並み80%超の高成約率で推移する中で、成約率90%超を誇る「プレミアム売切り」や「ロープライス売切り」などのコーナーをうまく配置することで、活発な応札を引き出している。「じっくりと下見をしていただく時間を作りたかった」(新美幸夫会場長)と、セリ順をA・Bレーンの最後に変更したバントラ、事故現状車も成約率が大幅に向上、会員目線の会場運営が功を奏している。

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