グーネット自動車流通

メニュー

バディカ書籍案内

「KCAA南九州2nd」が今夏より土曜開催で始動

  • KCAA南九州会場 KCAA南九州会場

整備、BP事業者をメインに新規ダマ集荷を注力

 KCAA南九州(宮崎県えびの市、大峰高社長)は8月19日から、土曜日開催の新会場「KCAA南九州2nd」をグランドオープンする。従来の水曜日開催「KCAA南九州」と同一会場ながら、5人程度の専属スタッフを採用し独立開催する。毎週300台(大記念開催時は400~500台)程度の規模感で土曜日開催のAAで新規ダマにこだわったセリを展開していく。

 同一会場で複数曜日でのAA開催は全国的にも珍しいが、土曜日開催の出品店は、自動車整備事業者や鈑金・塗装(BP)事業者を主要ターゲットに設定して、こうした事業者の買取り、下取り車を中心にフレッシュな新規ダマを数多く集めることで、水曜日開催との相乗効果を図っていく考え。

 開設当初は、専属スタッフ5人程度とアルバイトスタッフで運営しながら、一部は水曜日開催の現スタッフが応援に入るようなイメージ。新規ダマにターゲットを絞ったセリ内容を展開する考えで、もちろん土曜日から水曜日への再出品なども促進する。平日は入庫車の整備、BP作業などに追われる中、土曜日開催であれば、セリに参加しやすい環境を提供できるという考えもある。こうした事業者の「売り」「買い」の場をニーズに合わせて提供することで、地元での中古車流通活性化に貢献していく考えだ。

 同社では第1回開催の8月19日、グランドオープンを記念したイベントAAを開催する。出品料1000円(流札時)の特別施策を展開するほか、来場者プレゼントや居残り大抽選会、取引賞などを用意して会員を迎える。

関連記事

企業・団体

店舗情報

ひと

コラム

相場・統計

新製品

新車ランキング

中古車ランキング

年頭所感

整備

板金