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『アライバントラオークション』として全国展開を進め、独自のサービスを追求していく

  • 挨拶に立つ東馬取締役オークションカンパニー長 挨拶に立つ東馬取締役オークションカンパニー長
  • 挨拶に立つ鈴木小山バントラ会場長 挨拶に立つ鈴木小山バントラ会場長
  • 左から荒井会長、尾籠小山支店長、小林小山副支店長が登壇 左から荒井会長、尾籠小山支店長、小林小山副支店長が登壇
  • 池沢ベイサイド支店長がベイサイド第2会場を告知 池沢ベイサイド支店長がベイサイド第2会場を告知
  • 4Kの高画質撮影棟を新設 4Kの高画質撮影棟を新設

開場33周年記念バントラオークション Part1開催

 荒井商事(神奈川県平塚市、荒井亮三社長)が運営するアライオートオークショングループのアライ小山バントラ(栃木県小山市)は、7月23日、「開場33周年記念バントラオークション Part1」を開催した。

 当日のセリは仙台会場、ベイサイド第2会場、関西会場の3会場に加え、佐倉ヤード、沖縄ヤードの2拠点を繋いだ『アライバントラオークション』として出品4449台を集荷。成約は2897台、成約率65.1%、平均成約単価98万6000円の高実績を記録し、周年記念に相応しい盛会となった。

 各会場、各ヤードでは、「佐倉ヤード(特設パーツ)コーナー」が成約率 100%を記録。5月から月1回の特設コーナーとして開始以来、3回連続の成約率100%を達成し活況を呈した。
 また、「関西会場トラックディーラー協賛コーナー」 は関西会場単独の特設コーナーとして実施し、成約率78.1%の高結果を収めた。各会場、各ヤードが好結果を収め、周年記念開催のセリをけん引した。 

 小山バントラ会場ではトラックボディ」「トラックキャビン」「パーツ」コーナーが設置当初から大きく成長し、成約率70%を記録している。
 鈴木正史小山バントラ会場長は「トラックのボディ・キャビンコーナーは小山のみ。業者の話を聞く中で、必要なもの、そうでないものの話が挙がった。両コーナーはお客様のビジネスの延長線上でできるコーナーであり、必要なものを有効活用できるコーナーとしてSDGsにも繋がる活動。今後、全会場への展開を視野に取り組んでいきたい」と話した。
 東馬圭一取締役オークションカンパニー長も「ボディ・キャビンコーナーに付随する上物取外しは、アライ独自のサービス。アライ独自のサービスを追求していくことが、我々が生きていく道。トラック独自のバリューチェーンを拡げていく」と話した。

 セリ前のセレモニーでは東馬取締役オークションカンパニー長が挨拶に立ち「33周年の節目の開催を皆様とご一緒に迎えることができ、スタッフ一同、大変嬉しく思う」と謝辞を述べた。
 続けて「現在、小山会場は県道開通に向けた公共工事に伴う場内の大幅なレイアウト変更をはじめ、新棟建築工事等、皆様にはご不便をお掛けしている。このリノベーションの一環として6月には乗用車・商用バン専用の新撮影スタジオを作り、4K高画質の提供をはじめた。トラックについても同様に9月頃に導入を予定している。期待いただきたい」と述べた。
 今後の取組みでは「『アライバントラオークション』 は、全国展開を進めていく。その一環として、本年5月よりスタートしたベイサイド第2会場コーナーの隔週実施を、 10月から毎週実施へと変更する。さらに、2023年秋には、中部エリアに『名古屋会場』 をオープンする。東の小山、中部の名古屋、西の関西と、それぞれ地域に根差した営業活動をしていく」と述べた。

 続いて鈴木バントラ会場長が特設コーナーおよび成約率100%を記録する「さくらヤードパーツコーナー」を紹介した。
 また、池沢武ベイサイド支店長は「ベイサイド第2会場のバントラオークションを今年の10月から毎週開催へ変更する」と発表した。

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