カーショップアシスト
軽自動車専門店として、ライフスタイルを提案、「ぷちキャン」シリーズは全国区の知名度で存在感
1998年(平成10年)4月創業のカーショップアシスト(大阪府門真市、藤原栄二社長)は、藤原社長が25歳で独立、地域密着の営業展開を推進し、軽自動車専門店として存在感を高め、ここ10年ほどは軽自動車向けキャンピングカーブランド「ぷちキャン」でカーライフスタイルを提案し、全国にファンを拡大している。
軽自動車を中心に、新車と中古車を幅広く販売し固定客を拡大する一方で、「ぷちキャン」シリーズの好調で、単なる中古車販売に止まらない幅広いカーライフスタイルを提案する。「ぷちキャン」シリーズも登場から約10年が経過、着実にブランド力を高めた。「軽規格の枠内でいかに楽しんでいただくか」(藤原社長)と、スズキ「エブリイ」やダイハツ「アトレー」向けなどのキャンピングカーキットを老舗家具メーカーと共同開発した「無垢材」を使ったキットは「成長式」と表現するように、後から追加できるオプションを多数揃えていることも特徴だ。
「必要最低限からユーザーのライフスタイルに合ったキャンピングカーを提供できる」(藤原社長)のが魅力だ。こうしたキャンピングカーは、主にレジャー向けのイメージが強いが、最近では災害対応という観点からも大きな注目を集める。同社も地元門真市と災害協定も締結、自社の商材を生かした地域社会への貢献活動にも注力している。 【ベイオーク連載企画】
軽自動車を中心に、新車と中古車を幅広く販売し固定客を拡大する一方で、「ぷちキャン」シリーズの好調で、単なる中古車販売に止まらない幅広いカーライフスタイルを提案する。「ぷちキャン」シリーズも登場から約10年が経過、着実にブランド力を高めた。「軽規格の枠内でいかに楽しんでいただくか」(藤原社長)と、スズキ「エブリイ」やダイハツ「アトレー」向けなどのキャンピングカーキットを老舗家具メーカーと共同開発した「無垢材」を使ったキットは「成長式」と表現するように、後から追加できるオプションを多数揃えていることも特徴だ。
「必要最低限からユーザーのライフスタイルに合ったキャンピングカーを提供できる」(藤原社長)のが魅力だ。こうしたキャンピングカーは、主にレジャー向けのイメージが強いが、最近では災害対応という観点からも大きな注目を集める。同社も地元門真市と災害協定も締結、自社の商材を生かした地域社会への貢献活動にも注力している。 【ベイオーク連載企画】


