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14周年記念AAは2開催で前年を1000台超上回る出品を集め盛会

  • 挨拶に立つ丸尾会場長代行 挨拶に立つ丸尾会場長代行
  • 会場に多数の出品車が並ぶ(写真はPart1開催) 会場に多数の出品車が並ぶ(写真はPart1開催)
  • スタッフ一丸となって新潟を活気づける(写真は14周年記念ポスターより抜粋) スタッフ一丸となって新潟を活気づける(写真は14周年記念ポスターより抜粋)
  • 「輸入車コーナー」には良質車も並び高成約率記録 「輸入車コーナー」には良質車も並び高成約率記録

「新潟県の中古車流通を今以上に活性化したい」の思いをもって

 USS新潟(新潟県見附市、瀬田大社長)は「14周年記念AA」を5月12日にPart1を、同19日にPart2を開催した。

 Part1とPart2の合計出品数は前年同会を1000台超上回る4100台超を集荷。Part1は過去2番目となる出品2461台を集荷。成約は1569台、成約率63.8%、平均成約単価22万5000円となった。Part2は出品1674台、成約1084台、成約率64.8%、平均成約単価25万3000円と両会共に高実績を記録し盛大な周年記念開催となった。

 また、周年記念を受け各種イベントを実施。豪華賞品を獲得できる2週連続の出品落札合計台数賞をはじめ、取引賞やeスポーツレーシングシミュレーターを使用したゲーム大会を催した。中でもeスポーツレーシングシミュレーターの実施においては、日本海間瀬サーキットを利用する会員が多いという情報から、レースが好きな会員が多いと分析。その狙い通りに実車を運転するかのような臨場感を体験することができるeスポーツレーシングシミュレーターに参加者が夢中で臨む姿を多々目にした。

 その他にもPart1では輸入車フェアとして「輸入車コーナー」を、Part2は「ディーラーフレッシュコーナー」を特設。超高成約率を記録し人気を博している両コーナーがセリをけん引し周年記念開催を盛り上げた。

 セリ前の挨拶は2週にわたり丸尾直輝会場長代行が登壇。Part1では「USS新潟会場は14周年を迎えたが、人で言えば14才は昔は元服を迎える年であり、今は『立志式』に当たる。USS新潟会場も立志式にちなんで、皆様方にしっかりお役に立てるオークションを開催していく。是非、ご期待いただきたい。今開催は過去最高の出品数をいただいた。これも会員様の一台一台のご出品のおかげ。今後もUSS新潟会場を拠点に、新潟県の中古車流通を今以上に活性化していきたい」と決意を述べた。
 Part2では「2週に渡り14周年記念を開催させていただき、会員皆様には多くのご出品とご来場をいただき感謝」と謝辞を述べた。続けて「今後もUSS新潟会場は、新潟県を中心にしっかりとしたオークション開催を約束させていただく。その為にも皆様にはご協力をいただきたい」と述べた。

 前年の周年記念を1000台超上回った開催について丸尾会場長代行は「新潟県の人口は230万人。輸入車の登録台数も多く、新潟県内で商売が成り立つ環境であり、マーケットはあると認識している。また、USS新潟会場は県央に位置しておりアクセスしやすい立地にある。新潟市や長岡市、上越市など人口規模の大きい都市はもとより、村上・新発田エリアや妙高・上越エリアの会員様のご利用も増えており、佐渡島からも出品をいただいている。実際、出品店件数は増加傾向にあり、新潟県の会員様の売り買いの場として利用いただいている。ただ、人口規模やエリアの広さを考えるとオークションを使っていただける余地はまだまだある。オークションを利用することで新潟県の商売も活性化できるはずであり、まずはUSS新潟を使ってもらえる取組みに力を入れていきたい」と話す。

 USS新潟会場は昨年7月に初の「輸入車フェア」を開催し、「輸入車コーナー」をと特設した。以降、輸入車フェアは毎月1回が定着し、フェラーリやポルシェ、全国的にも珍しい輸入車が出品されても首都圏と遜色ない相場、もしくは相場以上に競り上がるなど高成約率、高単価を記録し新潟県の市場を活気づけている。

 今年の1月には記録的な豪雪に見舞われ、交通インフラも甚大な被害を受けたが、その際にも丸尾会場長代行とスタッフは「新潟県の流通を止めない。会員様の商売を止めない」という強い意志をもってオークション開催に漕ぎつけた。

 取材の場でも丸尾会場長代行の口から出るのは「新潟県を盛り上げたい、新潟の商売を活気づけたい」という言葉であり、その言葉を実現すべく行動する丸尾会場長代行とUSS新潟スタッフに期待が高まる。

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