IMA神戸
「大型四社協賛ディーラーコーナー」は成約率8割越えの高水準
IMA神戸(神戸市灘区、後藤寛之社長)は特設コーナー戦略が奏功している。7月10日に開催したセリでは「大型四社協賛ディーラーコーナー」を特設し、出品台数205台、成約台数178台、成約率86.8%を記録した。中でも「小型トラック」は、出品した52台全てを成約する好成績を収めた。同コーナーは、いすゞとUDトラックス、三菱ふそう、日野のディーラー4社の良質な下取り、買取り車両が集まる同会場の人気コーナーだ。3か月に1度の頻度で定期開催している。
また、17日に開催したセリでは「愛知一宮臨時リユースアップコーナー」を特設し、出品台数60台を集め、このうち59台を成約し、成約率98.3%の高水準だった。
同会場の第1四半期(26年4月~6月)のAA実績は、出品台数が前年同期比453台減の1万3620台で、前年実績にはわずかに届かなかったものの、成約率は1.8㌽増の60.7%と高水準を維持している。
三好会場長は今後の戦略について、「特にディーラーコーナーに力を入れていく。良質なクルマが並び、会員の評判もよい」と、展望を話す。
また、17日に開催したセリでは「愛知一宮臨時リユースアップコーナー」を特設し、出品台数60台を集め、このうち59台を成約し、成約率98.3%の高水準だった。
同会場の第1四半期(26年4月~6月)のAA実績は、出品台数が前年同期比453台減の1万3620台で、前年実績にはわずかに届かなかったものの、成約率は1.8㌽増の60.7%と高水準を維持している。
三好会場長は今後の戦略について、「特にディーラーコーナーに力を入れていく。良質なクルマが並び、会員の評判もよい」と、展望を話す。

















