JU福井
成約率は6割に迫る活況
JU福井(福井市、山下敬一理事長)は7月28日、年間最大イベント「POS導入10周年記念オークション」を開催。当日は目標を上回る538台を集荷、成約315台、成約率58.6%、平均成約単価26万7000円を記録する盛会となった。
セレモニーで山下理事長は「みなさま方の多大なるご尽力のおかげで、10年という節目の日を迎えることができました。本当にありがとうございます。そして、松本前会長におかれましては、オークション場建設時において、多大なご尽力を賜りお礼申し上げます。JU福井は唯一中部でオークション会場がなかった県でしたが、なんとか肩を並べられる県になれたことを、本当に嬉しく思っております」とあいさつを述べた。
当日は県外から多くの来賓が参加、代表してJU中部・奥村悦二会長が「10周年を機に、JU福井の車をたくさん買っていただき、これからも盛況なオークションを継続していただきたいと思っています。そして、この10年間の中で、JU福井は大きく変化しました。これが、JU福井の新しい形と思っております。今後も北陸だけでなく、JU中部を活発化させて欲しい」とあいさつを行った。
セレモニー終了後には、10周年特別イベントとして5台限定で手ゼリでのセリを実施。10年ぶりに山下理事長がコンダクターを務め、手ゼリならではの活気あふれるセリが行われた。
取材の場で山下理事長は「手ゼリからポスに代わりセリ時間は大きく短縮された。また、外部からJU福井の車を見てもらえるようになったことで、成約率、単価が上がり、JU福井のオークションで商売ができるようになった。ポス導入で利便性は大きく向上したと実感している。これからも情報の発信基地として、多くの会員の皆様に利用していただける会場にしていきたいと思う」と述べた。
また、井黒一彰流通委員長は「目標の500台を達成することはでき、安堵はしているものの、できれば550台に届かせたかった。日ごろから、組合員、ディーラー会員の皆様との関係づくりに注力をしているが、その成果が今回の目標達成につながったと感じる。引き続き、検査やクレームなど1つ1つを丁寧にまじめに行うことで、皆様に喜んでもらえる会場にしていきたい」と話す。
セレモニーで山下理事長は「みなさま方の多大なるご尽力のおかげで、10年という節目の日を迎えることができました。本当にありがとうございます。そして、松本前会長におかれましては、オークション場建設時において、多大なご尽力を賜りお礼申し上げます。JU福井は唯一中部でオークション会場がなかった県でしたが、なんとか肩を並べられる県になれたことを、本当に嬉しく思っております」とあいさつを述べた。
当日は県外から多くの来賓が参加、代表してJU中部・奥村悦二会長が「10周年を機に、JU福井の車をたくさん買っていただき、これからも盛況なオークションを継続していただきたいと思っています。そして、この10年間の中で、JU福井は大きく変化しました。これが、JU福井の新しい形と思っております。今後も北陸だけでなく、JU中部を活発化させて欲しい」とあいさつを行った。
セレモニー終了後には、10周年特別イベントとして5台限定で手ゼリでのセリを実施。10年ぶりに山下理事長がコンダクターを務め、手ゼリならではの活気あふれるセリが行われた。
取材の場で山下理事長は「手ゼリからポスに代わりセリ時間は大きく短縮された。また、外部からJU福井の車を見てもらえるようになったことで、成約率、単価が上がり、JU福井のオークションで商売ができるようになった。ポス導入で利便性は大きく向上したと実感している。これからも情報の発信基地として、多くの会員の皆様に利用していただける会場にしていきたいと思う」と述べた。
また、井黒一彰流通委員長は「目標の500台を達成することはでき、安堵はしているものの、できれば550台に届かせたかった。日ごろから、組合員、ディーラー会員の皆様との関係づくりに注力をしているが、その成果が今回の目標達成につながったと感じる。引き続き、検査やクレームなど1つ1つを丁寧にまじめに行うことで、皆様に喜んでもらえる会場にしていきたい」と話す。

















