NAA大阪
会場を「肝試し」の装飾で会員を楽しませる
NAA大阪(大阪府箕面市、安田孝治社長)は7月16日、「NAA開設47周年記念AA」を開催した。日産オートオークション開設47周年を記念し、東京、名古屋、大阪の3会場合同で実施した。出品台数は571台を集め、このうち491台を成約し、成約率86.0%、成約単価86万2000円の盛会だった。近畿、中四国の日産ディーラーが数多く出品、来場し、活発な「売り」「買い」がおこなわれた。
セリ開始前のセレモニーでは、日髙民雄取締役があいさつを述べた。
安田社長は取材の場で「会員、地元の方々に愛されて47年を迎えた。今後も地域に根差し、皆様に愛される会場でありつづけたい。きたる50周年に向けて、会員の期待にスタッフ全員で応えていきたい。その先に50年がある」と、力強く語った。
当日は、会場を「お化け屋敷」の装飾であしらった。「肝試し」というテーマで「人の手」に模した装飾や、壁の穴からのぞく「人の目」など、全て会場スタッフの手作りだ。一方で、スタッフそれぞれがメッセージをほどこした絵馬(えま)をかざり、会員へ感謝を伝えた。「記念」と「お化け屋敷」というギャップが、来場者を楽しませた。
こうした企画は、会場スタッフ自ら考え、実行する。安田社長は「記念開催というのは、日頃の感謝を示す場。会場づくりは、会員との距離が近いスタッフの主体性を尊重している」と、手応えを感じる。
当日は、ガラガラ抽選会や来場プレゼントを用意したほか、会員へアンケートを実施した。
「お化け屋敷」というエンターテイメントは、多くの来場者に「涼」を届けた。
セリ開始前のセレモニーでは、日髙民雄取締役があいさつを述べた。
安田社長は取材の場で「会員、地元の方々に愛されて47年を迎えた。今後も地域に根差し、皆様に愛される会場でありつづけたい。きたる50周年に向けて、会員の期待にスタッフ全員で応えていきたい。その先に50年がある」と、力強く語った。
当日は、会場を「お化け屋敷」の装飾であしらった。「肝試し」というテーマで「人の手」に模した装飾や、壁の穴からのぞく「人の目」など、全て会場スタッフの手作りだ。一方で、スタッフそれぞれがメッセージをほどこした絵馬(えま)をかざり、会員へ感謝を伝えた。「記念」と「お化け屋敷」というギャップが、来場者を楽しませた。
こうした企画は、会場スタッフ自ら考え、実行する。安田社長は「記念開催というのは、日頃の感謝を示す場。会場づくりは、会員との距離が近いスタッフの主体性を尊重している」と、手応えを感じる。
当日は、ガラガラ抽選会や来場プレゼントを用意したほか、会員へアンケートを実施した。
「お化け屋敷」というエンターテイメントは、多くの来場者に「涼」を届けた。

















