JU東京
JU関連協リレー・青年部主催チャリティ記念AA開催
JU東京(東京都足立区、黒田泰男理事長)は4月6日、「JU関連協リレー・青年部主催チャリティ記念AA」を開催した。セリは、出品目標の2000台を大幅に上回る2409台を集め、成約1464台、成約率60.8%、成約単価43万9000円の高成績を収めた。
当日は、青年部開催を受け「0売りつくし」「チャリティ」「青年部初出品」の特設コーナーを設置。なかでもJU東京青年部会員のみが出品できる「青年部初出品コーナー」は、成約率90.3%を記録し、セリをけん引した。「チャリティコーナー」では、出品および落札1台につき100円が募金され、同青年部が展開する社会福祉施設への車いす寄贈活動に充てられる。
セリ前のセレモニーでは、JU関連協スプリングリレーの開催を受け、JU関連協流通委員長の吉沢一孝氏(JU新潟会長理事長)から、JU東京流通委員長の沓澤明寛副理事長へリレーの「たすき」が引き継がれた。 あわせて令和7年度の年間表彰も執り行われた。
あいさつに立った黒田理事長は「令和8年度が始まった。オークションも高い目標を掲げ、台数を集めていきたい」と新年度の抱負を述べ活発な応札を呼び掛けた。また、「本日は青年部の力を借り、2400台を上回るオークションの開催となり、非常にいいスタートが切れた」と謝意を表し、高成約率を目指し活発な応札を呼び掛けた。
続いて吉沢理事長が「2400台オーバーの大きなオークションが開催され、関連協の流通委員長としても、本当に嬉しく思う。また、関連協リレーが先週からスタートし、新潟、栃木に続いて今回の東京を迎えた。関連協リレーに弾みをつけ、さらに盛り上げていただきたい」と述べた。
最後に澁谷有樹青年部会長が「年度の初戦として気合を入れて準備してきた。目標を大幅に上回る台数が集まり感謝」と謝辞を述べた。また、今回初の試みの成約・落札台数に応じて買い物券を進呈する「成約落札賞」をはじめ、各種のイベントを紹介し、活発な応札を呼び掛けた。
取材の場で黒田理事長は「出品2000台の目標に加え、青年部目標をも大幅に上回り、青年部がよく頑張ってくれた。今回は今年度最初の開催でもあり、そのスタートで勢いづけてくれた」と青年部を称えた。
今年度について「前任の萩田理事長の方針に則り、昨年度の事業計画を尊重しながら進めていく。それは執行部も同じ考え。その中で自身のカラーを出し、組織および事業の活性化につなげていきたい」と話す。また、AA事業では「売れるオークションを目指していきたい」と語った。
澁谷部会長は、初の試みとなった「成約・落札台数賞」について、「オークションを活性化させるため、今回は成約と落札に焦点を当てた。出品も重要だが、実際に『売れる開催』にすることこそが盛り上がりにつながる」と考えを話した。青年部初出品コーナーに集まった269台についても「青年部の仲間がしっかりと売り切ってくれる」と話し、出品をはじめとした仲間の協力に感謝の意を表した。
昨年度の活動については、実施した研修会や勉強会に対し、他県の青年部メンバーからも好評を得られたと手応えを語った。今年度は、まず7月の連絡会に注力するとともに、3年ぶりに開催する青年部旅行を予定。新メンバー3名を含む部員同士の親睦を深め、組織に新しい風を吹かせていきたいと話した。
当日は、青年部開催を受け「0売りつくし」「チャリティ」「青年部初出品」の特設コーナーを設置。なかでもJU東京青年部会員のみが出品できる「青年部初出品コーナー」は、成約率90.3%を記録し、セリをけん引した。「チャリティコーナー」では、出品および落札1台につき100円が募金され、同青年部が展開する社会福祉施設への車いす寄贈活動に充てられる。
セリ前のセレモニーでは、JU関連協スプリングリレーの開催を受け、JU関連協流通委員長の吉沢一孝氏(JU新潟会長理事長)から、JU東京流通委員長の沓澤明寛副理事長へリレーの「たすき」が引き継がれた。 あわせて令和7年度の年間表彰も執り行われた。
あいさつに立った黒田理事長は「令和8年度が始まった。オークションも高い目標を掲げ、台数を集めていきたい」と新年度の抱負を述べ活発な応札を呼び掛けた。また、「本日は青年部の力を借り、2400台を上回るオークションの開催となり、非常にいいスタートが切れた」と謝意を表し、高成約率を目指し活発な応札を呼び掛けた。
続いて吉沢理事長が「2400台オーバーの大きなオークションが開催され、関連協の流通委員長としても、本当に嬉しく思う。また、関連協リレーが先週からスタートし、新潟、栃木に続いて今回の東京を迎えた。関連協リレーに弾みをつけ、さらに盛り上げていただきたい」と述べた。
最後に澁谷有樹青年部会長が「年度の初戦として気合を入れて準備してきた。目標を大幅に上回る台数が集まり感謝」と謝辞を述べた。また、今回初の試みの成約・落札台数に応じて買い物券を進呈する「成約落札賞」をはじめ、各種のイベントを紹介し、活発な応札を呼び掛けた。
取材の場で黒田理事長は「出品2000台の目標に加え、青年部目標をも大幅に上回り、青年部がよく頑張ってくれた。今回は今年度最初の開催でもあり、そのスタートで勢いづけてくれた」と青年部を称えた。
今年度について「前任の萩田理事長の方針に則り、昨年度の事業計画を尊重しながら進めていく。それは執行部も同じ考え。その中で自身のカラーを出し、組織および事業の活性化につなげていきたい」と話す。また、AA事業では「売れるオークションを目指していきたい」と語った。
澁谷部会長は、初の試みとなった「成約・落札台数賞」について、「オークションを活性化させるため、今回は成約と落札に焦点を当てた。出品も重要だが、実際に『売れる開催』にすることこそが盛り上がりにつながる」と考えを話した。青年部初出品コーナーに集まった269台についても「青年部の仲間がしっかりと売り切ってくれる」と話し、出品をはじめとした仲間の協力に感謝の意を表した。
昨年度の活動については、実施した研修会や勉強会に対し、他県の青年部メンバーからも好評を得られたと手応えを語った。今年度は、まず7月の連絡会に注力するとともに、3年ぶりに開催する青年部旅行を予定。新メンバー3名を含む部員同士の親睦を深め、組織に新しい風を吹かせていきたいと話した。

















