TAA愛媛サテライト
一般店出品台数は歴代2位の119社を記録
TAA愛媛サテライト会場(愛媛県砥部町、北口武志社長)は4月7日、「TAA愛媛サテライトオープン5周年記念AA」を開催。当日は歴代最多の出品615台、成約533台、成約率86.7%、成約単価55万9000円を記録。節目の5周年に相応しい盛況なセリを展開した。
同会場はサテライトヤードから格上げされ、2021年4月6日に全国12番目のトヨタオートオークション(TAA)常設会場としてグランドオープン。25年度実績は平均出品台数378台、平均成約率86.8%、母店となるTAA四国会場(香川県三豊市)とともに四国エリアの流通を担っている。
セリ前のセレモニーでは、奈良亮司会場長があいさつに立ち「皆様のお力添えで、愛媛サテライト会場は、5周年を無事に迎えることができました。これからも四国会場と連携し、地域に密着した活動を続けてまいります」と述べた。
取材の場で奈良会場長は「一般店の営業に注力する中、今開催では歴代2番目となる119社の一般店様に出品をいただいたことが、歴代最多の出品台数につながった。オープンから5年を迎え、売れる会場として、会員様に浸透してきていると感じる。今後も、地元の皆様に寄りそった感情運営を心がけていきたい」と話す。
同会場はサテライトヤードから格上げされ、2021年4月6日に全国12番目のトヨタオートオークション(TAA)常設会場としてグランドオープン。25年度実績は平均出品台数378台、平均成約率86.8%、母店となるTAA四国会場(香川県三豊市)とともに四国エリアの流通を担っている。
セリ前のセレモニーでは、奈良亮司会場長があいさつに立ち「皆様のお力添えで、愛媛サテライト会場は、5周年を無事に迎えることができました。これからも四国会場と連携し、地域に密着した活動を続けてまいります」と述べた。
取材の場で奈良会場長は「一般店の営業に注力する中、今開催では歴代2番目となる119社の一般店様に出品をいただいたことが、歴代最多の出品台数につながった。オープンから5年を迎え、売れる会場として、会員様に浸透してきていると感じる。今後も、地元の皆様に寄りそった感情運営を心がけていきたい」と話す。

















