MIRIVE埼玉
フレッシュディーラーズAA開催
MIRIVE埼玉(埼玉県深谷市、伊藤文彦社長)は3月25日、「フレッシュディーラーズAA」を開催した。セリ前には公益財団法人交通遺児育英会(東京都千代田区)の石橋健一会長を迎え、チャリティ基金寄贈式が執り行われた。
MIRIVE埼玉のチャリティ寄金の寄贈は2016年から始まり今年で10年目の節目を迎えた。寄付金は、年4回の「MIRIVEチャリティAA」での成約1台につき100円を積み立てたものに加え、会場内に設置された募金型自動販売機7台の収益を合わせた63万8900円を交通遺児育英会に寄贈した。寄付金は交通遺児の奨学金や修学支援に充てられる。
伊藤社長は「会員皆様のご協力に感謝したい。来年度もこの活動を継続していく」と述べ、クルマ業界に携わる企業として社会貢献活動を継続する姿勢を示した。
当日のセリは、出品4038台を集め、成約2507台、成約率62.1%、成約単価75万4000円の高実績を記録。年度末の開催にふさわしい活況なセリが展開され会場は賑わった。
開催に先立ち、あいさつに立った伊藤社長は、社会貢献活動の一環として取り組むチャリティ活動に会員への謝辞とともに「今年度の積み立て募金合計額は63万8900円となった。引き続き交通遺児育英会様に寄贈させていただく。来年度もこの活動を継続していく」と述べ、引き続きの協力を呼び掛けた。
事業面では、1月に実施した「Mライブ」のリニューアル成果を報告。「訂正や再出品依頼、クレーム申請等がウェブ上で完結し、自社出品調整画面の操作性や書類送付機能の利便性が向上したことで、会員から高く評価されている。また、2月には会場ポス席のモニターを24インチに大型化し、ICカードによるログインを導入するなど、現場の使い勝手も大幅に改善した」と紹介した。
今後について、「埼玉・大阪・愛知の各会場へ順次「検査タブレット」を導入する計画を明かし「これにより出品票と検査データがデジタル管理され、検査が行われる前であれば出品票情報の修正が可能になる。また、判読性がより高くなり、バイヤー皆様方の利便性向上につながるものと考えている」と述べた。
最後に伊藤社長は「経営理念である『創造的挑戦』のもと、会員の声を真摯に聞き、より良いサービスの提供に精一杯努めていく」と締めくくった。
MIRIⅤE埼玉は、毎開催、新規出品車比率が75~80%を占め、落札店は新鮮なタマを求め、活発な応札を集めている。その結果、成約単価も上昇し、出品店から値段が入るとの声も上がっている。伊藤社長は「出品店件数は昨年10月以降、対前年比で10%伸びている」と話す。新規会員も増え、稼働率も高いと言い、落差店件数も出品店件数と同様に10%伸びていると明かすように、売り買いできる商売の場として、出品店と落札店に利用されている。
オークション運営について伊藤社長は「出品台数の平準化が最善の方法」と話し、出品店と落札店の商売のしやすさを引き続き追及していく姿勢を示した。
MIRIVE埼玉のチャリティ寄金の寄贈は2016年から始まり今年で10年目の節目を迎えた。寄付金は、年4回の「MIRIVEチャリティAA」での成約1台につき100円を積み立てたものに加え、会場内に設置された募金型自動販売機7台の収益を合わせた63万8900円を交通遺児育英会に寄贈した。寄付金は交通遺児の奨学金や修学支援に充てられる。
伊藤社長は「会員皆様のご協力に感謝したい。来年度もこの活動を継続していく」と述べ、クルマ業界に携わる企業として社会貢献活動を継続する姿勢を示した。
当日のセリは、出品4038台を集め、成約2507台、成約率62.1%、成約単価75万4000円の高実績を記録。年度末の開催にふさわしい活況なセリが展開され会場は賑わった。
開催に先立ち、あいさつに立った伊藤社長は、社会貢献活動の一環として取り組むチャリティ活動に会員への謝辞とともに「今年度の積み立て募金合計額は63万8900円となった。引き続き交通遺児育英会様に寄贈させていただく。来年度もこの活動を継続していく」と述べ、引き続きの協力を呼び掛けた。
事業面では、1月に実施した「Mライブ」のリニューアル成果を報告。「訂正や再出品依頼、クレーム申請等がウェブ上で完結し、自社出品調整画面の操作性や書類送付機能の利便性が向上したことで、会員から高く評価されている。また、2月には会場ポス席のモニターを24インチに大型化し、ICカードによるログインを導入するなど、現場の使い勝手も大幅に改善した」と紹介した。
今後について、「埼玉・大阪・愛知の各会場へ順次「検査タブレット」を導入する計画を明かし「これにより出品票と検査データがデジタル管理され、検査が行われる前であれば出品票情報の修正が可能になる。また、判読性がより高くなり、バイヤー皆様方の利便性向上につながるものと考えている」と述べた。
最後に伊藤社長は「経営理念である『創造的挑戦』のもと、会員の声を真摯に聞き、より良いサービスの提供に精一杯努めていく」と締めくくった。
MIRIⅤE埼玉は、毎開催、新規出品車比率が75~80%を占め、落札店は新鮮なタマを求め、活発な応札を集めている。その結果、成約単価も上昇し、出品店から値段が入るとの声も上がっている。伊藤社長は「出品店件数は昨年10月以降、対前年比で10%伸びている」と話す。新規会員も増え、稼働率も高いと言い、落差店件数も出品店件数と同様に10%伸びていると明かすように、売り買いできる商売の場として、出品店と落札店に利用されている。
オークション運営について伊藤社長は「出品台数の平準化が最善の方法」と話し、出品店と落札店の商売のしやすさを引き続き追及していく姿勢を示した。

















