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開場23周年記念AA開催

  • 挨拶に立つ伊藤社長 挨拶に立つ伊藤社長
  • 祝辞を贈る荒井商事・荒井会長 祝辞を贈る荒井商事・荒井会長
  • 場内も周年記念を祝し飾り付け 場内も周年記念を祝し飾り付け
  • 開場前に並ぶ出品車 開場前に並ぶ出品車
  • 多数の出品車が並ぶ 多数の出品車が並ぶ

創造的挑戦のもと、3会場の連携で更なる飛躍を

 MIRIVE埼玉(深谷市、伊藤文彦社長)は7月20日、「開場23周年記念AA」を開催した。

 当日のセリは出品3495台を集め、成約2722台、成約率77.9%、平均成約単価42万5000円の高実績を記録した。

 同会場の今年度4月-6月実績は、出品台数が前年同期比111%、成約台数も同110.7%と厳しい市況の中において伸長している。
 伊藤社長が「新規搬入比率は8割以上、開催によっては9割を超える」と話すように、新鮮で良質な出品車に落札店が活発に応札し、活況なセリが展開される好循環を生み出している。

 この7月に開場23周年、6月にはMIRIVE7周年を迎えたこの間、MIRIVEは埼玉・大阪・愛知の3会場となった。伊藤社長は「経営理念である『創造的挑戦』も社員に浸透している。3会場間の連携も図れ、同じ考えをもって運営できている。各会場の成功体験も共有でき、3会場のメリットが表れている」と話す。

 今後については「検査のデジタル化に取り組み、検査レベルの更なる向上を図っていく。デジタル化を行うことで、会員様はより出品票がわかりやすくなり、スタッフは業務効率の向上に繋がる」と話した。
また、埼玉会場について「北関東エリアにおける更なるシェア向上に努めたい。社会情勢によって流通台数が減っていく中、シェア向上を目指すことで、MIRIVE埼玉の存在感を高めて行きたい。そのためにも会員様の稼働数を上げていきたい」と話した。

 セリ前のセレモニーで挨拶に立った伊藤社長は多数の出品と来場に謝辞を述べた。
 続けて「MIRIVE埼玉会場は1999年7月14日に、BCNオークションとして第1回開催を出品1534台、成約1026台でスタートした。2015年6月には社名をMIRIVEに変更し、開場から23年の月日を経て本日1142回目の開催を迎えた。これもひとえに会員皆様方の厚いご支援の賜物」と謝辞を述べた。
 この一年間の埼玉会場の実績については「昨年の22周年から49回の開催実績は、総出品台数18万3326台、総成約台数14万2401台、成約率77.7%と素晴らしい実績を残すことができた」と述べた。
 また「全国的に中古車流通台数が大きく減少しており、埼玉会場も出品・成約台数共に初めて対前年比で出品が96.0%、成約が96.7%と前年実績を割ったが、北関東地域におけるオークションの出品・成約台数のシェアは40%前後と過去最高のシェアを獲得することができた。タマ不足の中、会員皆様方の多大なるご協力の賜物」と謝意を表した。
 最後に「MIRIVEの経営理念は創造的挑戦。会員皆様方のご商売のお役に立てるよう、これからも現車会場としての利便性を高め、またライブ環境の改善を続けていく。会員の皆様と共に未来にドライブを続けていく」と述べた。

 続いて来賓を代表し荒井商事・荒井寿一会長が「年月と共に埼玉会場のスタッフの方々も経験を積まれ、より熟練の技を重ねてこられたと思う。伊藤社長も8年目を迎え、この間、大阪・愛知・埼玉の3会場をはじめ、北関東における40%のシェア確保等、厳しい市況の中で着々と業績を重ねられている。これも伊藤社長の手腕はもちろんのこと、矢島会場長をはじめスタッフ皆さんの絶えまない努力の成果が業績に結び付いていると感じる」と祝辞を述べた。

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