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過去最高成約率を維持する活況なセリ

  • 挨拶に立つ堀内常務理事 挨拶に立つ堀内常務理事
  • 挨拶に立つ新井会場長 挨拶に立つ新井会場長
  • 「マツダコーナー」出品車が並ぶ 「マツダコーナー」出品車が並ぶ

TAA55周年記念AA Part1開催

 TAA関東会場(千葉市美浜区、北口武志社長)は6月9日、「TAA55周年記念AA Part1」を開催した。

 TAAは設立月の6月に感謝の意を込め全13会場で周年記念を開催している。
 恒例のチャリティイベントやwebでのCSアンケートを実施したほか、今年は55周年感謝賞として出品調整・落札会員に厳選8銘柄の米を進呈した。

 当日のセリは出品2190台を集め、成約1939台、成約率88.5%、平均成約単価68万6000円の高実績を記録する盛会となった。

 TAA関東会場は2022年1月-5月の成約率において過去最高の86.2%を記録し、活況な商いが行われている。
 1月からスタートした「スバルコーナー」も成約率95%を記録し、高成約コーナーとして注目を集めている。

 周年記念開催に際しセリ前の挨拶に立った堀内幸治常務理事は「TAAは昭和42年に日本初の自動車オークションを開催して以来、会員の皆様に温かいご支援を賜り、おかげさまで55周年を迎えることができた。5月末時点での累計出品台数は1591万台、7月には1600万台を超える見通し。ご愛顧いただいている会員様に活発な取引をいただき感謝」と謝辞を述べた。
 また、TAA55周年記念月間の各種イベント、利便性向上に努める取り組みが紹介された。
最後に「今後もオークション会場の運営を通じ安心、安全な中古車流通のインフラとして選ばれる末永く支持される会場を目指していく」と述べた。

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