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春まつりに出品2193台、成約率は79.4%

  • 稲田会場長が挨拶を述べた 稲田会場長が挨拶を述べた
  • SUBARUコーナーも大人気 SUBARUコーナーも大人気
  • 多くの小売りダマが集まり活気 多くの小売りダマが集まり活気
  • 高成約率基調が続くTAA九州 高成約率基調が続くTAA九州

良質車が多数集まり、活気溢れるセリを展開

 TAA九州(福岡県小郡市、北口武志社長)は3月8日、年間三大クラシックオートオークション(AA)の「春まつり」を開催した。出品台数2193台が集め、このうち1741台を成約、79.4%の高成約率を記録する活況だった。

 セリ開始前のセレモニーで稲田桂二会場長は「本日は春まつりのイベントAAです。『スバルコーナー』や『マツダコーナー』など、良質車が多数集まっております。最後まで活発なコールをお願いします」と挨拶を述べた。

 当日は「AAデビューセレクションコーナー」に214台、「フレッシュ3コーナー」に103台を集めるなど、新鮮な小売りダマが多数集まった。「SUBARUコーナー」「SUBARU売切りコーナー」、「マツダコーナー」といったトヨタグループ協賛コーナーにも多くの良質車が集まり、小売りダマを求めるバイヤーの強い応札を呼び込んだ格好だ。

 同会場では今年2月から、A・Bレーンを「鮮度重視」に、C・Dレーンに「トヨタグループ協賛コーナー」を集約するなど、カテゴリー別のレーン分けでセリ参加を促進している。新設した「フレッシュ3コーナー」は、①過去3カ月間全国AAで出品歴無し、②走行距離制限なし、③出品会員申告制という条件。2月4開催では、概ね9割を超える高成約率を記録するなど、好スタートを切った。

 同会場は2021年、1開催あたり2156台の出品台数を確保、成約率は82.8%という高率だった。タマ不足の影響から、出品台数はやや前年を下回ったものの、大幅な成約率上昇で活気溢れるセリを展開している。

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